俳句世間の貧困代表西川火尖です。こんばんは。
中野の喫茶店で句会、
紅茶(510円)よりもトースト(290円)の方が安いことに気づくのに半年以上かかりました。
やりきれないなぁ。
食費は平常時一日600円以内に抑えるようにしているので、それなりに我慢が必要です。何しろ泊まり勤務なので三食で600円です。
普通の仕事をしていて一日1000円以上かかる人々には、尖は残飯をあさるネズミかゴキブリのような暮らしをしていると思われるかもしれませんね。
ただ、工夫次第ではあなたの飼っている犬程度の暮らし位ならできることは主張しておきます。
食パンは一斤8枚切りを88円で買います。たまに半額の44円で買います。
それをすべて半分に切り、三つずつラップに包み冷凍します。
食べるときは、176円のスライスチーズ、10個96円の卵、玉葱などを挟んでトーストし、ホットサンドにします。
主に朝ごはんになります。

休日は三日後くらいまで展開可能な料理を作り溜めします。パスタ料理などは特に尖の好むところです。
見切り品のセロリ、何故か安い玉葱、88円のトマト缶、100グラム26円のスパゲッティ、特売品のコンソメ、100グラム78円のひき肉、シメジ、ローリエを使いスパゲッティミートソースを作ります。
ミートソースは冷凍しておけば、あとでリゾットやピザトーストなどに使えます。それらは次の日からの弁当になります。

毎日外で安い外食をするよりは、美味しいですし、三日後くらいまでを考えて作れば時間もそんなにかかりません。なにより、貧困に楽しさが加わります。
節約系の自炊を続けるコツですが、みりん風調味料よりは本みりん、マーガリンよりはバター、出汁も顆粒のものよりは煮干や鰹節など、できるだけ代替品は使わないようにします。また、バジル、ローリエなどの香草、スパイスはそれなりに揃えておくこと。塩、砂糖もいいものを使いたいですね。
食材は安いものでかまいません、目的は節約ですからね。廃棄品なんて最高です。調味料に凝って見えないところで自尊心の回復を図りましょう。

じゃがいも・トマト・ソーセージのスープ、ニンジンのグラッセ、チーズオムレツ、トースト。
さぁ、レッツ貧困!
レッツと打ったときに「劣津」とでる尖のパソコンは持ち主のことをよく考えていると思う。
毎日が劣等感の津波なんだよまったく。