勤続王

サラリーマンの生涯賃金が二億から三億だと言われています。これは某海賊マンガの海賊少年に懸けられた懸賞金三億と比べても、なんら遜色がない。
つまり
いい勝負するんじゃないか?定年間際のお父さんと海賊達は

働き続けるってそれだけすごいことなのか。

昼の跳箱カフェ

仕事は早く帰れるようになって、しかし量が減ったわけではないので残務残務と週末に押し寄せる。
それでも、外回りを早めに切り上げれば、大体全部の店が開いてるうちに社を出られるのだから、少しはましに働こうと思う。

ただ契約が上がらないんだよ。

昼休憩から抜けるとき、めりめりと体を起こす。

雰囲気に流れがちの自分の俳句を変えるべく、しばらく頭を抱えてきましたが、なかなか納得できない。

思いつくまま書くのがやっぱりいいのかな。。

頭がかたい。

蛍のあとなぞる

ノイズキャンセリングラブ

人の気持は常に一定ではありません。波があります。
二人いれば二人分の波があります。波が揃えば楽しいことは二倍です。波長があうということですね。

でも人の気持はだんだんずれていきます。知らないうちに位相がずれてきて打ち消しあってしまうこともあるんですね。何も聞こえなくなるような寂しさ。そんな中で、全部を信じ続けるのは難しいでしょう、お互い。

聞こえないので、言わないけど。

でも自然になんとかなる。

七月号

夏蝶といふ遥かなる立眩み
口々に蛍袋を塞ぎけり
栗の花疎ましきもの死後その他

のような句はもう書けない。もう鮮度がもたない。
こういうのばっかり書き続けられるひとならいいんだろうけど、何かもう恥ずかしくてね。
だから

薬局や月の明るき紙袋

こんなのを軸に。
それでも俳句をやっているという恥ずかしさは常にある。

過渡期というのはやること大体失敗して、ろくなものはできないのだけど、
尖の場合、どこにも渡ることができないかもしれない。
だとしたら、今度の炎環合同句集はそういうものになるのかも。

七月号の句ができない。

まとまらない。何も形にならないので、とにかく次の記事で思いつくままやってやる

過渡

春の夜のラジオの向きを決めてをり

はつなつのまへにならへの端つこよ

牡丹の許されてゐる日なりけり

許されてゐること多し傘雨の忌

五月来る光を延ばすモノレール

地下鉄の手すりにリボン梅雨に入る

青嵐言葉剥がしてはくれまいか

紫陽花や過渡期と言はれ見てをりぬ

謝つてみて蛇を踏むやうなもの

ツンデレ会社

意気消沈会社に戻ると俺以外の社員は皆帰っていた。所長は出張に行って帰ってこない

他の人も今日の結果次第で土曜出勤なのだが、どうやら俺以外は免れた様子。

まぁ気を落とすなよ
大丈夫っす、適度にサボります

1日歩いて成果なしだから余計疲れる。事務処理だけはやたら多い。
そんな時に所長から電話。先輩がでかい声で答える。

どうやら、京都営業所の営業トークが社内四位になったこと、次は断り文句コンテストがあるから月曜までに一人10個考えてくること。これ宿題ね。
あと西川は土曜出勤なし。
今風に言うと、
べ、別に休ませてあげようと思ったわけじゃないんだからね!宿題やってほしいだけなんだから!宿題やってこなきゃ、五十個考えさすんだから!
という理由だそうで、
所長ツンデレ。
なんというツンデレ。


何だろう、休みを人質にとられて、それ自体が問題なのだけど。

休むために働く日々を今週も止めないでいる。

目的

仕事 がんばりたいです。

ふたりで将来のために貯金をすることを決めた。すごいね。
将来なんてさしたる希望も展望もなくて、年金も国家詐欺の様相で、医療費も負担増で、多分高齢者になった俺には払えない。病院にいけないし、かといって体は衰えて辛いだろうし、自殺支援センターができたら是非自殺指導していただきたいとか常々思っていたのに。

貯金するんです。そんな将来だとしても。

まぁ同世代の中では比較的堅実な生活をしているので、貯めるに当たって特に苦労するとも思いませんが、(既にある分もありますし)
目的のある貯金は素敵なことかもね。しかし物価高で資産が目減りする時代。金利とか増やす方法とかシビアに考えていかないと。とりあえずネット銀行系など。
リスク低いしね。

地下鉄文学

がんばったけどついにだめだった。

休日条件未達成。

あああ。

諦めよ

さすがに日曜日まで取り上げるのは来週からのやる気に関わるということで、最大限の恩情とか無限の慈悲で超法規的に明日の休みが認められたって絶対に喜ぶな、俺。
そして、
ごくあっさり明日は休みでした。

来週も休むぞ


修正

私信
コメントできるよう直しました。

進退測定




総集編なんか用意して、とりあえずこのブログの更新もそろそろお終いにしようと思っています。
あとで自分の句見直すとき便利だしね、総集編。

でもどうなるか分からない。

とりあえず明日退職宣言する同期の戦いぶりでも見ながら考えるかな。


最近ちっとも俳句成分たりてませんよね、
もう、俳句なんて作れませんから。
うちでは何も出せませんが、これなら喜んでいただけるでしょうかね。
週刊俳句