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ゾンビ

日本の生活について、気づけば僅かな知り合いを残してみんなゾンビになってしまって、話通じないし、多勢に無勢過ぎて隠れて息をひそめるか、噛まれてゾンビになるくらいしか選択肢のない毎日を、普通に仕事しながら生活してるといえば伝わる?

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雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2017/02/09(木)17:17

小さな幸せ

日常の小さな幸せが大切なものであることは否定しないが、「小さな幸せを守れればいい」とか「それこそが大切」とか臆面もなく言い放ち、ささやかな幸福を価値の上位に据えて、現実の諸問題を無視する人間ははっきり言って苦手だ。

そもそも、生きているのだから、ある一瞬は楽しかったり、幸せを感じたりすることは当然ではないだろうか。貧困の中だろうと、北朝鮮などの自由のない国や戦中(それこそ世界の片隅的な)であったとしても、人は笑うことができるだろうし、それは言うなれば、生きるための発汗や鳥肌と同じような身体精神作用である。どんな場所でも生きていかなければならない人間の苦肉の策だ。

それをことさら取り上げて、そこで生きる人々は美しかった、見習わなきゃいけないだとか言い出す人がいたら多分、屠殺前の牛や豚になっても上手くやっていけるタイプなんじゃないだろうか。それが言い過ぎだというなら、漫画などでヤンキーがちょっと優しさを見せれば他のすべての悪事が目に入らなくなるタイプとでも言おうか。

もしそういった人々が社会から幸福が干上がって消えていく中だろうと抗わず最後まで「小さな幸せ」にしがみつくなら、人類の歴史や過ちから学ぶことなどできはしないだろうなと思った。

まったくつくづく嫌な朝しか来ない。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2017/01/25(水)08:41

気負いすぎた

前記事は気負いすぎたな。しかし、打算面から言わせていただくと、スタイルを明確にしてキャラ立てする。これが俳句などにおいてどれほど有効か、おわかりか?

正直、実感したことがないから分からないんだけど、分からないけど、有効なんだよ!多分!


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/12/09(金)20:44

安心して暮らす

何が起きても、何をされても

安心して生きていきたいし、生きてきたなんて

屠殺前の鶏はみんなそう言う。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/10/03(月)07:25

もや

政治家ではないので、言ってしまったことや書いたことには責任が伴う。
軽々に失言だったとか、撤回するなどと言えるものではないし、言ったとしても、何の解決にもならないと思ってる。

しかし、軽はずみに出てしまった言葉がその軽さも含めて、人に深く刺さってしまったときなどは、思わずその場を離れようとして、冒頭の間違いを犯してしまうことは、ある。
だから、取り消したいのは、もはや最初の発言ではなくて、そこから逃げようとした発言の方なのだが、結局もう発言してしまってるので、取り消しを宣言したところで、何の解決にもならない。

こうして、冒頭にループしてしまい、解決すべきことに何も触れられないまま、時間が経ってしまう。

私には慎重さが完全に欠けてて本当に嫌になる。
そのくせ、平常運転で日常を過ごしているのだ。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/09/07(水)19:17

近況

ブログの更新止まってますが、俳句的には色々動いています。
書きかけの原稿が全然進まなくて、それが終わらないと気楽なブログなどとてもかける気分ではなかっただけです。

なのでまだ少し更新は止まります。

今言いたいのは、ある程度俳句を読めるようになっても俳句で伝わる伝わらないとか言ってるうちは、まだ引き返せるということです。
やばい奴らは多分、そのレベルで勝負してない。

あと、季語とはHIPHOPにおけるビートであるって話を突き詰めたい。
マクガフィンよりむしろそう考えた方が適用範囲が広がる

子連れ二回目盛況でした。
ありがとうございました。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/01(月)12:34

道理

妻が久しぶりにいい牛肉を買ってきた。ステーキ丼にして家族で食べた。大変美味しかった。
これから先、様々な自由が制約されることになるし、
様々な場面で誘導された人々の動きに沿わざるをえなくなるだろう。
それでもまさか食べ物まで制限されたりはしないから、今日のような
僅かばかりの贅沢を、もうそれで満足するように心を調節したほうがいいのかもしれない。子供にはできる限りの良書つまり古典を残そうと、少しづつ買いそろえているけれど、
そんなものを知ってしまったら、この国をこれまで支えていた保守主義が内側から食い破られて以降の息苦しさ危険性に気付いてしまうだろう。
できるだけ暗愚に従順に身をかがめて明るく育てるのが、事ここまで来た社会の底辺層の幸せかもしれない。
子供を作った以上、社会に放り込まないといけないのだが、食べることが大好きな子だ、
それだけさえ守れればいいなら、お父さんはこの国が大変素晴らしく、美しく、強く、誇りに満ちていて、
大いなる公の秩序に殉じることが、これからの生き方だと伝えてもいい。

しかし、もし、君が今日のように、「これ、なーに?」と問い続けてくれるなら、
お父さんは、今日みたいに「何かな、まず自分で考えてごらん」って促しつづけるし、
いつか、その疑問が社会に及んだときは、道理にたって考えるように促すつもりでいる。
その結果、目をそむけたくなる事実を受け入れなければならないこともあるだろうし、
敢えて、大きなものや多数の人と違う考え方を持たねばならないこともあるかもしれない。お父さんとは相容れない考えを持つかもしれない。
そうなったときは、君が道理に従う限り、お父さんは必ず君の味方だ。
まだ3歳に満たない息子にかける言葉としては、気が早すぎるし、意味もわからないだろうけど、
 公共の福祉を実現しようとした国の変遷の成れの果てに
生きるだろう息子には、今のうちに書くべきだと思ったのだ。

 多分に清沢洌に影響されて、こんなことを書いてみたけれど、
肉食って元気になったし、私自身が肉食っただけでは満足しないという生き方を
まだ放擲するわけにはいかない。

 炎環6月号掲載予定
人文学碑 西川火尖 
いつまでも象の朽ちゆく桜かな 
鶯や余熱の匂ふ材木屋 
怒り得ぬ者は田螺とどう違ふ 
花の世へいつそ人文学死ねよ 
初めからアネモネ毀れかけてをり


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/04/18(月)02:38

カセットテープ

加筆修正中


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/03/27(日)02:34

敗色の豊かさを覚えている

いろいろな締め切りを順番にこなしていたら
ブログを更新する時間が中々とれなかった。

このブログも思えば十年続いているわけで、
先日8年前に作った四S占いが再び日の目をみることがあった
そういえば、「クリスマスは俳句でキメるをやってみた」を書いたのもこのころだし
俳句漫画に手を出したのもこのころだ。
このころは、無職で、定職に就くことばかりに焦っていて、
もはや何でもいいから、仕事を探していた時期だった。
おりしもリーマンショック後の不景気で、第二新卒だった火尖には
どこも雇ってくれる会社なんかなかった。
採用担当の人に、「5年後君の同世代の人間はポツポツ出世しだして、
部下を持ったり、車や家を買ったりするものもでるかもしれない。
一方君のような人間はどんどん落ちぶれ碌な仕事にはつけないだろうね」と言われて、
そうだろうなぁと納得してしまったりしていた。
今や、その彼女の言った五年後はとうに過ぎたが、半分あたり、半分はずれの生活をしている。
結局、その後彼女の予言通り、碌な仕事にはつけなかった。
現状を脱しようと精一杯足掻いた結果臨んだ公務員試験や大学職員試験は全敗。
横国大の最終面接と八王子市の三次面接は、今も悔やまれるほど酷い失敗をした。
そこから見切りをつけて、今の職場に移ったのが、果たして良い結果だったのか
少なくとも、子供もできて、ひとまず住む場所にも困ってはいないので、
あのころ定職につけなくて、焦っていた自分には、報いることができたのではないかと思う。
しかし、無職のころのブログの記事は今読んで面白いものが多く、
どれも今の自分には書けそうにない。敗色の豊かな時代だった。
もしもの話ほど無意味なものはないけれど、好きな俳句を突き詰める絶好のチャンスだったのかもしれない。
可能性というのは過ぎてしまえば、うらやましくて仕方がないが、
しかし、その渦中にいるものにとっては、何にもなれない不安そのものだ。
そこでは、自分を信じられるかどうかだが、火尖は自分を信じることができなかったし、
俳句で生活をどうこうする可能性を高めるだけの行動をしてこなかった。
それで、今のほどほどの幸せを手に入れてしまったのだから、
俳人としては、はっきり終わってるという自覚だけは持とうと思う。
俳句を始めたころに、むさぼり読んだ藤田湘子の著作や自伝から
名付けた湘子曲線という俳句成功の道(笑)からは大きく外れてしまったが、
それでも、俳句をやめることはないだろうとは思う。
小遣い稼ぎがきっかけで、俳句ちょろい!って思っていた過去からすれば、
ずいぶんとまぁ、とりつかれたものだなぁと思う。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/03/16(水)02:13

トーマスと鬼

毎晩、寝る前に2歳の子供に話しているお話が
だんだん本格SLサスペンスホラーになってきてしまって、
自分自身、伏線とか構成とかを整理したくてここにあらすじメモを残す。

1話
ソドー島に鬼が流れ着いたらしいという噂がたつ
半月後トーマスが薄暗い山道で鬼に合う
ゴードンの助けもあり、命からがらトーマスは逃げ帰るが、貨車にたくさんの緑色の鬼の手形が
残ってしまった。

2話
その晩トーマスはゴードンと同じ車庫で眠っていたのだが
ふと目を覚ますと、無数の手形がどろどろの緑色の液体になって
貨車を溶かしている。そして溶けた貨車が、自分を襲ってきた鬼になって、再び
トーマスに襲い掛かった。
トーマスはゴードンを起こして車庫の外に逃げる。
車庫に火をつけ、貨車ごと燃やす。

3話
翌朝ヒロに相談する。ヒロはトップハムハット卿に頼んで調査してもらった方がいいと
アドバイスする。
トップハムハット卿は調査を請け負い、トーマスには新しい貨車を作ってくれると約束し、
車庫跡一帯を立ち入り禁止にする。
トーマスはしばらくゴードンと一緒にパーシーの車庫で寝泊まりすることになる。
トーマス自身も知らなかったが鬼の緑の手形がトーマス本体に残っていて、
それがゆっくりと増殖を始める。

4話
周りの機関車たちもトーマスが鬼に襲われたことは知っていたので、みんな協力して鬼を探そうとするが、
鬼は見つからず、穏やかな日々が戻ってくる。トーマスもだんだん日常に戻っていく。
そんなある日トップハムハット卿が件の鬼の調査報告を発表するから
トーマスたちに集まるように言う。
トーマス達は真相を期待して、トップハムハット卿の発言を待つ
トップハムハット卿は以下発表する。
・ソドー島には鬼は一匹もいない
・その日トーマスは遅延を起こしており、鬼をみたと嘘をついて、遅延を正当化をしようとした
・さらに自らの嘘を正当化するため車庫を燃やした
・このような機関車には重大な異常があるので、トーマスを隔離して
 原因を調査する必要があるので修理工場に連れていく
トーマスは驚いたが、トップハムハット卿は何か誤解しているのだろうと思い
トップハムハット卿についていくことを決める。トーマスの運命やいかに。

普段俺とのお風呂は嫌がるのだが、トーマスの話を始めてからは
お風呂で総集編と予告編をやるので、自分から進んでお風呂に来る。えらい。
子供が一切喋らず超真剣な眼で聞いていてウケる。
鬼が来るかもだから早く寝ようねというと、息を殺して5分くらいで寝る。めっちゃ楽。
お母さんに必死であらすじを話して、それが大体あってて、トーマスも鬼になるのかなぁと言うので
意外と2歳って難しい話でも分かるんだなぁと感心する。

お父さん的にはトーマスを鬼にしようかどうか、トップハムハット卿をどうするか
まだはっきり決めてないので、とりあえず、ここにメモ。

もともと本編のお話をあんまり詳しくはしらないけど、
あの語り口を真似てお話しするようにしているので、
なんだかすごく不気味な雰囲気がでて、妻をして、まじで怖い。
二歳児に話す内容ではないと言わしめる。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/02/21(日)23:30

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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