寒太主宰より「俳句朝日」8月号、9月号の若手特集への推薦を受けました。
どうしよう 鼻の勢いが止まらない
そもそもこの特集、尖は去年目にしております。「若手俳人600人」という途方も無い特集なのです。中山奈々だとか宮嶋梓帆、中原寛也、富田拓也 高柳克弘などなど綺羅星のごとき若手が彩るまさに満天の星空(大げさです。そこまでではなかったような)!尖はそれをただ見上げるしかありませんでした。そうまだ89と名乗っていたころの完全なる無名状態。
「若手俳人」「結社」「主宰」そんな言葉はどこか遠い世界の出来事としか思えませんでした。
それに、 俺が 載る
正直いま、かなりの上昇気流のなかにいるような気がします。巻頭作家作品、エッセイ、俳句朝日、舞台が整えられていく感覚。チャンスがぶら下がってきた。
とにかく有名になることを今の目標にしているので、階段は全力で駆け上がっとくに限ります。そうすることでしか上昇気流は維持できません。
それにしても、「火尖」と自分がどんどん離れていくような。俺なんてまだ内定も取れていない駄目四回生なのに、火尖君は雑誌デビューですか・・・どうなってんだ。
自分のためにも火尖のためにも、落ち着いて俳句を作れる環境を用意しようと思います。そのために必要なもの・・・内定。明日はイズミヤカードの二次選考



