現在、炎環の先輩と俳句に新しい動きを加えるための計画を進めている。詳細は決まり次第発表。
俳句の評価をきちんとできるようになりたい。
大まかなことしかきまってないけどこれからどんどん細かくなっていくでしょう。
俺はもっとメールの返信の間隔を縮めよう。ごめん寛さん。
最近小旅行によくいく。内定でたからね、今までのお誘いを一個ずつ消化。海水浴、福井のトウジンボウ、温泉、千日参り。たっのしぃー。
あと、これはすっげー名句だぁと思う句ができるとき、本当に名句になるためには、それを名句だと言ってくれる人と、その人が俳壇で絶対的な影響力を持っていることが条件なのか?だって今は虚子も山本憲吉も高柳重信もいないじゃないかとか言うな。人の名句が見つけられんくて何が俳人。それを攻撃するでも広めるでもなく、単に生暖かいだけだなんて、何が俳壇だ。
だから
800結社、名句になるはずだった句がかなりあるに違いない。
名句を生み出すのに、何も自分の中を懐中電灯で照らしたり耳かきを突っ込む必要は無い。
名句認定の研究。これを計画に盛り込みたい
本当に薄羽蜉蝣なのですか
鬼百合や太陽系の箱がない
撫子に合ふ簡単な言葉とか
胸中の羽噴出すや虹の海
山中の靄を集めて祭の灯
体熱の漏れゐし如く百日紅
白南風にとつての猫の欠伸かな
夕暮のあめんぼ縁(へり)に立ちてをり
迷っています。
テーマ : 俳句 - ジャンル : 小説・文学