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嘘ではないが本当のことに比べると嘘というのが一番タチが悪い

尖は嘘付きですから、よっぽどのことがない限り自分の嘘はばれません。と思っているのだが、本当のところどうなのだろう。まぁいい。とにかくばれません。ばれないのです。

昔、どこからか入ってきた豆知識に、本当のことにちょっとの嘘を混ぜるのが一番上手い嘘の付き方などというのがあってそれを実践してるわけです。で、まぁズル休みしたり、するわけですよ。子供のころとかね。
自分でも安心ですしね。ベースは本当のことですから。
ちょっと気分わるいな、頭いたいかも、これは風邪かも、寒気がするかも、休まなければならないかも。あとは体温計をこたつで暖めて都合のいい資料が出そろえば勝負です。
それに
気分が悪いのが本当なら風邪まで本当にそう思えてくる。

ようは、それの積み重ねで行きたいとこにどこでもいけるんです。

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雑感 | コメント(6) | トラックバック(0)2007/03/31(土)08:55

没タイトルアワード2007

ノミネートタイトル

下書き保存の部

シーチキンボーイズ
調べてみたらアジカン結成当時のバンド名候補ということが判明(ゴーゴーシーチキンボーイズ)、急遽没にしました。まぁ内容もよくなかったしね。昨日のことです。

靴下にソフトクリーム入れるサンタ
サンタなら何をやってもいいってわけじゃないよね。分かるだろ、サンタさんならさ。もういい大人なんだから。

つまり非常にモテない
一時公表したけどあまりにやるせないので没

ビール鍋
これ、いいですねぇ。内容が悪かったので没

ソリッド・ブランケット・ハンマー
防眠毛布として再生


意外と少なかった。あとやっぱ選ぶのめんどくさい。





雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/03/30(金)16:20

防眠毛布

三日三晩桜ちらしてやらうかな

人絶えて次の世までの春灯

花冷ゆる試聴機故障中につき

夏めくやピンポン玉を出す機械


テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
作品 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/03/29(木)19:57

世界一

グーグルで「振れ幅」を検索すると、尖の「そして俳句の振れ幅」が真っ先にでてきます。
えへへ。103000件もの振れ幅サイトを押しのけて首位なんです。
ぐへへへへ。

話はそんだけなんですけどね。

振れ幅部門首位!
振れ幅



いや、ほかに書くことなかったねん。ほんま。

テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
立ち位置 | コメント(4) | トラックバック(0)2007/03/28(水)18:50

炎環四月号

炎環四月号がきた。あまりいい句を出せなかったが、なんとか前から四ページ目に留まった。五月号は正直自信作というか、トータルバランスがいいので、来い!巻頭来い!とか思ってもいいだろ?

尖が投句しているのは一般会員用の炎環集という投句欄である。それは毎月先生が添削なり推薦句なりを付けてくれるのだが、梨花集という同人欄にはそれがない。

まぁ寒雷流の「同人になったら野垂れ死にしようと本人の力量がすべて」ということなのだろうが、やっぱり退屈だろう。俳句で野垂れ死にはさすがにないと思うが、退屈は俳句をだめにする。

ということで、尖が選びます。「退屈から同人を守れ!よいと思った作品ランキング」
名前はとりあえず「火尖集」です。




火尖集 四月

片方 藤本る衣
片方の靴下がない山眠る
湯ざめしてことさら白き蛍光灯
逆光の鶴にからだを跨がるる


啓明抄(九十九) 齋藤朝比古 
荒星や尿の音は水の音
組立てる前のフルート春の旅


てのひら 安西謙太郎
ワープロへ一本の指冬銀河
大根の切口来世への入り口


カレーの香 吉田悦花
にんげんも絶滅危惧種初明り
坂の上の冬の繊月そのまんま


ぴつたり 岡田由季
元日の犬におやつをやりすぎる
ぴつたりと身に沿ふスーツ冬の川


楽屋口 下田恭子
荒星やバケツへボルト・ナット投ぐ
冴ゆる夜の箒を逃げし紙の雪


道すがら(19) 市ノ瀬遙
竜の玉まことを尽くし遊びけり

春の色 乙訓淑子
戦没者墓苑冬のたんぽぽ横咲きに

ふくろふの森 榎本慶子
ふくろふの森に忘れし電子辞書

風花 三角千栄子
冬の蜘蛛父の机の穴ひとつ


今回は正選だけど逆選ランキングとかね、やってくから。

それぞれ作風がまったく違うので、こんなん嫌や!みたいな句もたくさんあって楽しかった。でも全体的にいいのってあまり多くない。まぁ、いい句ってのは稀少だからこそなのかもしれないな。

あと、今月の石寒太作品はすっごい良かった。瑞々しい。


偶数月号に佳句が多い気がする。






炎環 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/03/27(火)23:27

ローストビーフ氏

昨日、
龍谷大学青春俳句大賞の授賞式に出席。書きたいことは結構あるが、書いちゃうとひがみっぽい自分が全面にでてしまうので、毒が抜けるまで塩漬。楽しかったけどね。だから楽しかったことだけ書く。

ローストビーフを沢山食べたという学生俳人と話をした。
立食パーティで同じものを食べ続けるというのは勇気と根性と集中力である。彼は神奈川の授賞式でもローストビーフを十枚以上食べたという歴としたビーフ俳人である。素晴らしい。
彼は野菜もしっかり食べていたようで、
「火尖クン、俳句もバランスなのだよ、フフン」
と言われたような気がした。どうやらただのビーフではないようだ。

逆に尖は、鳥牛魚たこ焼き焼きそばと茶色いものに偏っていたので彼に「肉食獣」などと言われてしまった。


短い時間ではあったが若い俳人達と話ができて楽しかった。
選考委員の方々にも俳号が火尖であるということを伝えることができた。

追記
中山奈々については以前から奈々奈々言い過ぎたので控える。楽しみにしていた方には悪いけど。あんまり偏っちゃうとね、あかん。
ローストビーフ氏と中山奈々と尖で句を交換したりした。

岡田由季さんから豆の木の11をもらう。ひゃっほう。

テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
俳句 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/03/26(月)23:26

上手、私見

うまくいえてる句ってちょっとださいという天気さんのいうことhttp://tenki00.exblog.jp/i2/はわかる。
見え透いちゃっているのだ。それはださい。同感
上手さというのはどうしても作者の用意したもの以上には広がらない感覚。なのだろう。か?

反感。
何に?
とりあえず、天気さんの「上手」の定義(だと思われるもの)に。

折りしも、尖が上手くなりたいと言った比較的直後のことである。尖も何か言ったっていいだろう。

上手さが見え透いているような句は下手な句だと思う。


テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
俳句の振れ幅 | コメント(3) | トラックバック(0)2007/03/25(日)03:03

足踏み温泉

奈良で句会。みんなで山道をずかずか歩く。
楽しい句会、よい句会。おいしい昼飯を食。

帰ってから嫌な夢を見る。
わぁ!と叫んでしまった。


25日は
若い子向け俳句賞の授賞式。
入選にひっかかっているので出席する。

最優秀賞の秋刀魚裏返す嘘には変はりなく  中山奈々  
はパッと見いいなと思ったが、今となってはそれほど魅力を感じない。選者は青春期の憂愁を肯定的に捉えたのだろうが、それ以上に青春小説的な内容過多の窮屈さを感じる。
同じ作者の去年の作、
ががんぼや大正といふ時代あり  
の方が、匂うような品がある。

他の大学生の作品は過去最高レベルの出来だとは思うが、それ故にかえって類型化されて面白味に欠ける。新聞俳句のようになってしまっている。それはもちろん尖のも含めてであるが。



春水のよくのびながら落ちゐたり  火尖
のど飴の溶け心地よし昼霞
石柱の折れ積み上がる春の雨
春山に入り慾深き話せむ
離れると連翹に雨かかるなり






俳句 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/03/25(日)01:48

シニカル体操

そりゃ、暗くなったり明るくなったりしますよ。

基本暗めですが。

そりゃ、落ち込んだり調子乗ったりしますよ。

同時にできます。

卒論の報酬、図書カード一万円分で
お買物した。
あーやっぱ本はいい。目がやばい。肩が痛い。読み込みというか、文字を食べているような感覚になる。

知事選、特に都知事選。
石原以外ならまだまし。

他人のお国のことに意見するなんて控えるべきかもしれないが、東京である。影響力がでかすぎる。ああまったくもって認めたくないが京都よりも東京の方がすごいのである。選挙権の無い部外者といえど、一言くらいいいだろう。

もう石原は嫌。



テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
雑感 | コメント(3) | トラックバック(0)2007/03/23(金)01:16

綿菓子日記 19

22日
同期の連中はインターンに勤しんでいるとのこと。メールにて知る。
結局断ったインターン。少々の焦りはあるものの、後悔はない。当然だ。こんなことで後悔していたら、私の死因は後悔になってしまう。
実は幼い頃から後悔と航海に深い繋がりを見てしまうタイプである。

「後悔のないようにしたい」とは立派な考えで「フレッシュマン」の行動基準、それ以上に存在理由でもあるのだけれど、

後悔しないと手に入れられないものや、なくせないものというのは、確実にある。

谷底から山頂まで自分のものになるなら
後悔が死因というのも、悪くないかも知れない。

テーマ:日記│ジャンル:日記
綿菓子日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/03/22(木)12:36

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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