嘘ではないが本当のことに比べると嘘というのが一番タチが悪い

尖は嘘付きですから、よっぽどのことがない限り自分の嘘はばれません。と思っているのだが、本当のところどうなのだろう。まぁいい。とにかくばれません。ばれないのです。

昔、どこからか入ってきた豆知識に、本当のことにちょっとの嘘を混ぜるのが一番上手い嘘の付き方などというのがあってそれを実践してるわけです。で、まぁズル休みしたり、するわけですよ。子供のころとかね。
自分でも安心ですしね。ベースは本当のことですから。
ちょっと気分わるいな、頭いたいかも、これは風邪かも、寒気がするかも、休まなければならないかも。あとは体温計をこたつで暖めて都合のいい資料が出そろえば勝負です。
それに
気分が悪いのが本当なら風邪まで本当にそう思えてくる。

ようは、それの積み重ねで行きたいとこにどこでもいけるんです。

没タイトルアワード2007

ノミネートタイトル

下書き保存の部

シーチキンボーイズ
調べてみたらアジカン結成当時のバンド名候補ということが判明(ゴーゴーシーチキンボーイズ)、急遽没にしました。まぁ内容もよくなかったしね。昨日のことです。

靴下にソフトクリーム入れるサンタ
サンタなら何をやってもいいってわけじゃないよね。分かるだろ、サンタさんならさ。もういい大人なんだから。

つまり非常にモテない
一時公表したけどあまりにやるせないので没

ビール鍋
これ、いいですねぇ。内容が悪かったので没

ソリッド・ブランケット・ハンマー
防眠毛布として再生


意外と少なかった。あとやっぱ選ぶのめんどくさい。




防眠毛布

三日三晩桜ちらしてやらうかな

人絶えて次の世までの春灯

花冷ゆる試聴機故障中につき

夏めくやピンポン玉を出す機械


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世界一

グーグルで「振れ幅」を検索すると、尖の「そして俳句の振れ幅」が真っ先にでてきます。
えへへ。103000件もの振れ幅サイトを押しのけて首位なんです。
ぐへへへへ。

話はそんだけなんですけどね。

振れ幅部門首位!
振れ幅



いや、ほかに書くことなかったねん。ほんま。

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炎環四月号

炎環四月号がきた。あまりいい句を出せなかったが、なんとか前から四ページ目に留まった。五月号は正直自信作というか、トータルバランスがいいので、来い!巻頭来い!とか思ってもいいだろ?

尖が投句しているのは一般会員用の炎環集という投句欄である。それは毎月先生が添削なり推薦句なりを付けてくれるのだが、梨花集という同人欄にはそれがない。

まぁ寒雷流の「同人になったら野垂れ死にしようと本人の力量がすべて」ということなのだろうが、やっぱり退屈だろう。俳句で野垂れ死にはさすがにないと思うが、退屈は俳句をだめにする。

ということで、尖が選びます。「退屈から同人を守れ!よいと思った作品ランキング」
名前はとりあえず「火尖集」です。




火尖集 四月

片方 藤本る衣
片方の靴下がない山眠る
湯ざめしてことさら白き蛍光灯
逆光の鶴にからだを跨がるる


啓明抄(九十九) 齋藤朝比古 
荒星や尿の音は水の音
組立てる前のフルート春の旅


てのひら 安西謙太郎
ワープロへ一本の指冬銀河
大根の切口来世への入り口


カレーの香 吉田悦花
にんげんも絶滅危惧種初明り
坂の上の冬の繊月そのまんま


ぴつたり 岡田由季
元日の犬におやつをやりすぎる
ぴつたりと身に沿ふスーツ冬の川


楽屋口 下田恭子
荒星やバケツへボルト・ナット投ぐ
冴ゆる夜の箒を逃げし紙の雪


道すがら(19) 市ノ瀬遙
竜の玉まことを尽くし遊びけり

春の色 乙訓淑子
戦没者墓苑冬のたんぽぽ横咲きに

ふくろふの森 榎本慶子
ふくろふの森に忘れし電子辞書

風花 三角千栄子
冬の蜘蛛父の机の穴ひとつ


今回は正選だけど逆選ランキングとかね、やってくから。

それぞれ作風がまったく違うので、こんなん嫌や!みたいな句もたくさんあって楽しかった。でも全体的にいいのってあまり多くない。まぁ、いい句ってのは稀少だからこそなのかもしれないな。

あと、今月の石寒太作品はすっごい良かった。瑞々しい。


偶数月号に佳句が多い気がする。





ローストビーフ氏

昨日、
龍谷大学青春俳句大賞の授賞式に出席。書きたいことは結構あるが、書いちゃうとひがみっぽい自分が全面にでてしまうので、毒が抜けるまで塩漬。楽しかったけどね。だから楽しかったことだけ書く。

ローストビーフを沢山食べたという学生俳人と話をした。
立食パーティで同じものを食べ続けるというのは勇気と根性と集中力である。彼は神奈川の授賞式でもローストビーフを十枚以上食べたという歴としたビーフ俳人である。素晴らしい。
彼は野菜もしっかり食べていたようで、
「火尖クン、俳句もバランスなのだよ、フフン」
と言われたような気がした。どうやらただのビーフではないようだ。

逆に尖は、鳥牛魚たこ焼き焼きそばと茶色いものに偏っていたので彼に「肉食獣」などと言われてしまった。


短い時間ではあったが若い俳人達と話ができて楽しかった。
選考委員の方々にも俳号が火尖であるということを伝えることができた。

追記
中山奈々については以前から奈々奈々言い過ぎたので控える。楽しみにしていた方には悪いけど。あんまり偏っちゃうとね、あかん。
ローストビーフ氏と中山奈々と尖で句を交換したりした。

岡田由季さんから豆の木の11をもらう。ひゃっほう。

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上手、私見

うまくいえてる句ってちょっとださいという天気さんのいうことhttp://tenki00.exblog.jp/i2/はわかる。
見え透いちゃっているのだ。それはださい。同感
上手さというのはどうしても作者の用意したもの以上には広がらない感覚。なのだろう。か?

反感。
何に?
とりあえず、天気さんの「上手」の定義(だと思われるもの)に。

折りしも、尖が上手くなりたいと言った比較的直後のことである。尖も何か言ったっていいだろう。

上手さが見え透いているような句は下手な句だと思う。


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足踏み温泉

奈良で句会。みんなで山道をずかずか歩く。
楽しい句会、よい句会。おいしい昼飯を食。

帰ってから嫌な夢を見る。
わぁ!と叫んでしまった。


25日は
若い子向け俳句賞の授賞式。
入選にひっかかっているので出席する。

最優秀賞の秋刀魚裏返す嘘には変はりなく  中山奈々  
はパッと見いいなと思ったが、今となってはそれほど魅力を感じない。選者は青春期の憂愁を肯定的に捉えたのだろうが、それ以上に青春小説的な内容過多の窮屈さを感じる。
同じ作者の去年の作、
ががんぼや大正といふ時代あり  
の方が、匂うような品がある。

他の大学生の作品は過去最高レベルの出来だとは思うが、それ故にかえって類型化されて面白味に欠ける。新聞俳句のようになってしまっている。それはもちろん尖のも含めてであるが。



春水のよくのびながら落ちゐたり  火尖
のど飴の溶け心地よし昼霞
石柱の折れ積み上がる春の雨
春山に入り慾深き話せむ
離れると連翹に雨かかるなり





シニカル体操

そりゃ、暗くなったり明るくなったりしますよ。

基本暗めですが。

そりゃ、落ち込んだり調子乗ったりしますよ。

同時にできます。

卒論の報酬、図書カード一万円分で
お買物した。
あーやっぱ本はいい。目がやばい。肩が痛い。読み込みというか、文字を食べているような感覚になる。

知事選、特に都知事選。
石原以外ならまだまし。

他人のお国のことに意見するなんて控えるべきかもしれないが、東京である。影響力がでかすぎる。ああまったくもって認めたくないが京都よりも東京の方がすごいのである。選挙権の無い部外者といえど、一言くらいいいだろう。

もう石原は嫌。



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綿菓子日記 19

22日
同期の連中はインターンに勤しんでいるとのこと。メールにて知る。
結局断ったインターン。少々の焦りはあるものの、後悔はない。当然だ。こんなことで後悔していたら、私の死因は後悔になってしまう。
実は幼い頃から後悔と航海に深い繋がりを見てしまうタイプである。

「後悔のないようにしたい」とは立派な考えで「フレッシュマン」の行動基準、それ以上に存在理由でもあるのだけれど、

後悔しないと手に入れられないものや、なくせないものというのは、確実にある。

谷底から山頂まで自分のものになるなら
後悔が死因というのも、悪くないかも知れない。

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全身オリジナル人間なんていないから安心した

凶年はさくらさくらと河わたる  寺澤一雄
黒き河黒き仙人掌沈むらし    石口彰
対岸の旗きもちよく血を流す   四ツ谷龍
かつぎ来し鮫をつっ込むドラム罐 岸本尚毅
父の背の広さよ江の島鯨ショー  山田耕司
海の闇はねかへしゐる裸かな   大木あまり
黒人が糸瓜コロンを買う東京   夏石番矢
蛍の冠を父に編んでくれよ    長谷川櫂

小林恭二著 青春俳句講座より
 

80年代の俳句です。
何でもありの時代だったんでしょう。あの長谷川櫂ですら、「蛍の冠」なんて言うんですから。
何でもありで、端正。

どの句もしなやかです。

真似ようと思う。


おい、真似を馬鹿にするなよ。
まったく、一人ででかくなったような顔しやがって。
と、自戒。


春の雲本読む人に頭頂部     火尖
遮断機のきししと上がる春の雪
蝶の昼絶へずどこかの戸が閉まる



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どうしようもないもの第一位

重松清「さつき断景」を読む。好きなタイプの鬱感に包まれる。
どうしようもないものランキング第一位はやはり「時間」だろう。
少し前にアインシュタインが「歪むねんで、あれ」と言っていたが、嘘だと思う。歪むのは僕たちの方なんです。

とりかえしのつかないことばかりのせいで、
結局日めくりカレンダーばかりめくっている。

破っちゃったら捨てるしかないけど、まだ沢山残っている。


バイト先で書評誌の打ち合わせ。

春風の緩まんとして減らぬなり  火尖
ふくらますテレビの中のゴム風船
風光る街の節々折れながら
桜の夜燃やせば毒になる器



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明日が鮫の日だったなら

泥に降る雪美しや泥になる  小川軽舟

上手いなぁ。
いいなぁと思う。こういうのできたら。

いろいろ書き物の多い1日だった。


炎環五月号掲載予定
春しぐれ弁当箱のふたの裏
三色菫スプレー缶を潰すなり
木の芽張る月に無数のクレーター
鳥の巣に似かよふ耳のまはりかな
卒業の傘ひらかれてゆきにけり

今作ったやつ。
綿雪や明日が鮫の日だつたなら
春雷や豊かに脹れレジ袋
十指十指油の臭ふ斑雪かな
模造紙はくしやくしやにせよ花曇
髭抜いて手に磨り潰す春の昼

綿菓子日記 18

15日
卒業式。ちょっと未整理。ゼミで飲んだ後、親しい友人数名でボウリングに興じる。終って別れるときに、もう日常では会わないだろうなぁ的な雰囲気になるものの、そういうときにいう別れの言葉なんか知らないから、ただ普通に離れる。寂しいとかじゃないとは思うが、深夜の街を歌いながら歩いた。
ビンゴ大会でipodnano当たる。


16日
日本の古本屋で注文していた本が三冊届く。
俳句日暦 石寒太
電話男  小林恭二
青春俳句講座  小林恭二

とくに青春俳句講座は大学の図書館がしばらく使えないので、入手できてよかった。

17日
武道館にいるだろうよ。

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恋愛小説の恋人はいつだって病気

 ひさしぶりにメールを待っていた夜だった。
なんというか恋愛的な感情を持つのは実に一年ぶりくらいで、実はいまもメールを待っている。しかし、俺の人生における待つという行為は来ないという結果しか生まないことを経験則で分かっているので、今は携帯を部屋に残し、居間で文章を綴っている次第である。
思えば高校二年の夏に五時間待ったあげく、結局現れなかった彼女や、一年付き合って、「ごめん、実は好きじゃなかったねん」といって去っていったあの子のことなんか、思い出すまでもなく、待つという受動的行為の果てにあるものなんか、たかがしれているのである。待つ男はいつだって傷だらけなのだ。
かといって、「ならば会いに行く!」ほどの根性も確信もなく、こうやってだらだらパソコンに向かうあたり、誰か悲しくて泣き出すんじゃないかって思うけど、世知辛い世の中だ。泣きたい人は俺の見ないドラマでも見るさ。私は泣きたくないから見ない。泣かないけどね、見ても。
まぁでも、少なくとも、恋人がすぐ事故に遭う携帯小説なんかより俺の携帯の方がずっと「セツナイ」という状態だと思うのだが、どうだろう。セツナイとは中高生向け邦楽で歌手が繰り返す単語だが、多用しすぎてまったくもって薄っぺらいものとなってしまったように思う。まったく、切ない。
 「もう、待つことも待たすことも苦にならなくなった」とは数日前十分ほど待たせていた友人に放った弁明の言葉であるが、やはり待つ方が、少し苦く思う。
 返信がなかなか来ないときなんかは、送信した文を見直して、うーん、不味かったかなぁなどと思うのだが、もう遅い。普段メールは限界まで短くする俺が、長文を書くと相当軽薄な印象になる。そんなこと分かっていたはずなのに、まったくもってどうしようもないメールを送ってしまうのだから、つくづくどうしようもない。
相手を好きになるほど自分を嫌いになってしまうのだから、ほんと、どうしようもない。

よし、携帯にメールが来てないか見てきます。


その後、メールはしっかり来て、ちゃっかり会いにいっちゃったりして、ホワイトデーのお返しなんか置いてって、俳句研究四月号に朝比古さんの大写しなんだから。
会いに行くといって元バイト先に顔を出すだけなので気楽なもんである。

バイト先の社員さんに貸してもらってた椎名誠の「本の雑誌血風録」を返そうと思っていたが、面白い本なので、返すのが嫌になり、今日譲ってもらった。

世の中にはね、いいことしかないねん、最近。

卒業の傘ひらかれてゆきにけり  火尖

明日、卒業します。



自意識と自分のことと

えーっと、昨日の
自分が下手だと思われたくない件について、補足。

まぁ、そう思われたくないというのは正直な気持ちやから。
「下手ですっ!下手だと罵って!ああ・・・
なんて思ってへんよってことやから。

でも、そういうのって、俳句やる上では邪魔ってこともわかってる。
とにかく、なにか言ってもらえるのが一番やし、やっぱり。

夕焼の写真だいたい上手く撮れる  火尖

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スネ夫には分からないだろうが

スネ夫に限らずコロ助にだって分からないだろうが、

なんかこう、たまにドキドキするときがある。
いろんなときにね。

そういうときは
俳句を作ることにしています。でもいい俳句はなかなかできないから、なんか、変なんばっかり作ることになる。変というか下手な句やな。
で、下手な句は見せたくないねん。
火尖の下手くそ〜プププププッ。とか思われたくないし。
薄毛〜とか、薄毛ちゃうわ!!あほ!あほ!
十年保証品質じゃ!もしそれまでにあかんくなったら取り替えてもらうわ。首ごともっていってくれ。

そうなってくると、あかん。
ほんま。みせなあかん。
句会とかでなら抵抗ないんやけど。。。


でも炎環にいいの送るためにも、まぁ今後できた句は全部ここに発表してくから。賞用作品は別。
ジャイの字だってみんなの前で歌ってんねんから。


昨日京都駅でドラえもんの映画イベントやっていた。
あいつら、歌って踊ってたよ。

着メロや雲明かりして春の夜
鳥の巣に似かよふ耳のまはりかな
とりあえず卒業の日の傘ひらく
春爛くやマキロンを吸ふ傷を見て
春昼の浴槽にきてしまひけり


業務連絡
論処句会の編集は明日には終わる。


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それにしてもブタゴリラってあだ名はひどい

え〜グーグルやヤフーで検索してきたみなさん、こんばんは。

せっかく検索して来たのに、全然欲しい情報じゃなくってがっかりしただろ。ざまぁみろ。
来てくれてありがとう。ゆっくりしていってくれ。


今日は、そんながっかり野郎に朗報だ。

質問に!応える!
あくまで答えるじゃないから。そこらへんのところご容赦。
できるなら厳選しておもしろくいきたいからちょっとまって欲しい。半年くらい。
まぁ書くことなくなったらね、やろうかと思います。



おい、灰皿が怖いのか!?

隠れた意味とかさ、謎解きとかさ、言葉遊び?みたいなやつを句に背負わせるとさ、句がそれだけになってしまう。ことがある

機知というのは言葉から生まれたものだと思うから、言葉と非常に相性がいい。それを俳句に持ち込むと、機知が俳句にとってかわるというか、なまじ俳句の型5・7・5が強いだけに、非常に安定した機知になってしまい、それはそれで、ウマイなと思わせる。ただ、そのウマイは俳句への賛辞ではないわけで。

で、もちろん機知も使いようなわけで機知的な名句佳句はもちろんあるのだが、今回は、それどうでもいいいやろ。

なんか当り前のこと書いただけになってしまった。難しいなスローペース。

俳句というのは
とにかく短歌より、「30字以内で書き出せ」という国語のテスト問題よりも短いわけで、それなのに、言葉と相性のいい機知を排すなんて、ちょっとかっこいいぞ俳句、的なところが、なんか良い。


卒業や雨傘ひらくとき黙る  火尖
夕東風や部屋の片付けすぐ終る
手に記す本の名前や花曇
紅梅や影の質量壺の中
紅梅に影の質量ありにけり

製作中
鳥の巣も耳のまはりも
春爛やマキロン



灰皿?ああ、ほんとうはそういう話を書こうとしていたんだけ

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球根結束帯


このブログ、お客さんの数が徐々に増えてきてるんです。
だから俺なんか単純だから結構頻繁に更新するんですね。

でも今日言われてしまった。
まぁ何を言われたかは言えませんが、
まぁ、まぁ、話したいわけじゃないので、ほっといて。

ペースダウン宣言!

このブログは俺自身のため+お客さんがいるなら、その人らの暇つぶしにでもなればとか思ってます。

でも、最近は。読ませようとしてしまう。
だめだ。

それは気持ち悪い。



松本恭子論の下、そろそろ書きどきなので、準備します。
上にちょっと加筆修正して、反論の部分に対応しないと脆い。


まぁ曲がりやすい、のぼせやすい、自惚れやすいので
年配の方なんか俺がこんなんなっちゃっても若いってみてくれるのかもしれないけど、さすがにね、自分が気づくと、不味い。

ぐてぇーといこうじゃないか。


最近の句

靴下を履くや明後日卒業す
白梅やカップの底の胡椒粒
梅真白薬罐の口をのぞきけり
春しぐれ弁当箱のふたの裏
鉄片に文字彫られゐし告知祭
春虹や文字盤のなき腕時計
三色菫スプレー缶を潰すなり
山笑ふ布はおほきな布の下
種蒔きを見てきた帰り癌告知
答案の丸つけする父よ癌か

綿菓子日記 16か17

5日
バイト先に最後の給料を取りに行く。
とてもいいことがあった。恋って、イイネ!(ニカッ)

いいことがあったので、帰るときあやうく車にひかれそうになる。
恋には危険がつきものナノサ!(ニカッ)

19時半から論処句会
新メンバーの未来さんも混じって

丁々発止(これどういう意味だっけ)
談論煥発(なんか違うかな)

で、そのあと海音さんが来て、
席題句会から流れて俳句話、いま朝三時。


おやすみなさい、綿菓子日記16か17だと思うので起きたらどちらかに直します。

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嫌いじゃなかったよ

暑い。
親父が帰ってきて暑いといって団扇を使う。
今日は朝から暑かった。

異常気象。

とりあえあず、地球は人類を滅ぼそうとしている。
俺が地球でもそうするだろう。いい加減俺等は暴れすぎた。あぁいや、違うな。そもそも俺が地球なら俺等なんか造らんかった。

とにかく、お人好し惑星地球も、もう本気だ。


しかし、
このまま手をこまねいている人類じゃない。

そうだ、人類はすごい。
人類には力がある。


地球に滅ぼされる前に地球を滅ぼすだろう。

すげぇぜ人類!


部屋の窓を開けている。

アンニュイ・モンキー・酔楽園

明日は(てか今日だけど)卓球部の飲み会。

いつも尖が幹事。
ちゃんと
よい部長だった?

近畿大会の一回戦で負けた試合、
なんであんな試合になってしまったのか。
後手に回ると崩れることは自明なのに。

攻めないとのれないことも自明だったのに。
レギュラーを決める試合で俺は一年のUに辛くも勝ったのだけど、
Uが出ていれば、とか思うな自分。あと泣くな。もう泣くな。


卓球からしばらく離れているけれど、
思い出すとフルスペックハイビジョン。

まさしく離れている証拠やね


明日は、飲もう!





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孤高のアンパンヒーロー

縄跳び少年にとって、
縄跳び世界チャンピオンはヒーローだろうよ。

アンパンにとって、アンパンマンってのはすごいよ。
アンパンの限界を超えてるもん。

今日、天井裏に鼠が来た。どたどたばたばた。

ドラえもんの天敵がネズミであるということは、
ドラえもんはネズミのいる家にしかこない(物語論より)

俺をのび太にしてくれよ。

小学校の給食カレンダーや広告なんかで、よく牛や豚がとってもおいしいも〜とか、ぶ〜とか自分が美味であることを主張しているけど

あいつらほんと美味いよね。

団子義兄弟の契り

とにかく、だいたいにして俳句をやってる若手は変なのが多い。

変に自意識過剰か、変に自信過剰か、とにかく過剰なのである。
俳句で収まるのかねぇ。

そのくせ、最低でも基礎を踏まえた巧い句を作る。

小憎たらしいではないか。

俳句甲子園コンプレックス。

尖も若手の例にもれず、変ですよ。


蒟蒻を薄うし飯田龍太の忌  火尖

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ランプ氏の蝋燭なんか狙っていて

ちょっとした休止期間を挟んで炎環評論ロンドコロ再始動の構えです。

論処句会
新メンバー新システムで、飯田龍太亡き後も俺等は俳句をつくるんじゃい。

そして新コンテンツ、
その名も、
雑談!(仮)(仮ならその名もとか言うんじゃねぇよ)
単に俺と寛也さんがメッセンジャーで好きにしゃべった記録を公開。突発句会付き!トイレの大物による一時中断あり!ギフトかプロパティかの大論争を軸にお送りします。

そして、
たまに書く俳句エッセイ
第一弾は火尖の
芭蕉ちょっとツラ貸せよ

その他豪華執筆陣
寛也・海音・未来・春風
まだ何も話とおしてないけど・・・

やるよ!俺等は!


啓蟄や天津飯の腕四つ  火尖
アセチレン・ランプ氏春の月を背に

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