夏朝のプラットホーム長過ぎる
電車来るもう一度だけ目を瞑る
冷房車鞄抱く者眠るふり
炎天や駅に人減り駅に人
夕方や冷房の音あからさま
ところどころ切れがまずいとかそんなん知るか。
何が辛いって無賃労働がつらい。
あとは仕方がないというか平気。
働いても働いても社長が肥るだけってのがなんとも。どうしよう、肥らせても社長は食えないし。
むぅ社会だ。
昨日ああは言ったものの、さっそくきつい。走って電車に間に合う。
なんなんすか、なんなんすか、もはや乗り間違える余裕もないよ。引き返す余力もないし。何より走るより他にない。
毎日絶望的な量の電車が走っているというのに、ちっとも跳べる気がしない。
上陸成功?
会社の推奨する元気ではなく、平気でいようと思う。電車を間違えても仕事がきつくても。平気。
好きな自分を保つねん。
いつものように会社を出たのに、全然知らない電車に乗っていた。知らない駅名が次々現れるのに、乗り続けてしまった。
今は気づいて引き返している。疲れる。
どこでこうなったのか。家に着くのは明日になるかもしれない。
今の仕事にもう一つ仕事が追加され明日からさらに帰りが遅くなる。必要なことだけど、見込み残業分しかでないのではきつい。
運賃がどんどんかさんでいく感覚。
生きてますよ。
毎朝死んだ目で電車に乗るけど。
それ、あれだから。死んでみて分かったけど、ただ眠たいだけだから。
通勤電車に乗ってる人は誰も死んでなんかいないから。
もうあかんねん。
終電を割ったのでタクシーで帰る。
うちの会社で他に俳句をやっているやつはいない。調べていないけど絶対いない。
それは重要なことではないかもしれないけど、少しでも俳句的空気があればとは思う。へんなものを尊ぶニュアンスね。それがない。
つまり問題は、俳句と仕事を完全に分けないといけないということ。完全防水。
もうどうにもならないので。どうにもならない。
せめて喫煙室つくれ。部屋の中で吸うな、煙草を。80年代ニッポン!な雰囲気のバブリー感が充満している。
終礼が二時間って。帰るのが二時間遅れる。
それも内容が、早く仕事を終らして帰るにはどうすればよいか。
黙ればいいじゃないか。
できないのを仕事のせいにするわけですが、
仕事のせいだよ、これは。まさしく。
よしわかった。確認だ。
今、俳句があまりできないのは仕事のせい。
現状このままでは不味い。攝津幸彦は土日に固め打ちしたそうな。
こっちは通勤帰宅は比較的すいている。
+土日
時間をどれだけ上手く使えるか。しかしこの時間を上手く使う思想そのものが俳句作りとはかけ離れたものなのだ。どうでもいいけどね、離れてても近づくにはこれしかないし。
仕事のせいにするな!自分が悪いのだ!などというマゾヒズムには浸れないので、仕事のせいだ!仕事は敵だ!負けるな俺!やつらを叩き潰せ!愛を取り戻せ!の方向で。
あかん。全部会社にもっていかれる。
コメントたまっていますが、もうしばらくお待ちください。
糸瓜選る何でこれかは知らんけど 火尖