十四時間労働じゃ足りない!
結果がでない。明日は土曜だけど二十時間働けるかな。
結局のところ、俳句はよくわからない。俺は仕事のせいにするけど、違うんやろな。今の自分には含みがない。
それでも作りたい。出したいと思う。
いまその理由を考えていて、棚があれば何かいれたくなる気持ちなのだと思った。
茶の花や残の字いつも痛さうな
バス停のベンチは冬の夜である
頭から枯野つま先まで枯野
聖歌聞こえるお皿の上の肉は何
朝起きられない。薄暗がりの布団を出られない。
でも起きました。
愚痴らないと決めたら、書くことがなくなった。
俳句、遠い。
先週木曜の夜仕事を終わらせて、大阪モード学園発の夜行バスに乗った、週末を東京の彼女の家で過ごし、日曜またバスに乗り、着いたら月曜。仕事せにゃならん。
とにかく目の前のものに現実という名がついてしまった以上、これをどうにかすることでしか、先がない。本当はこんなの嘘で、もっと良い今や未来が残されていると思いたくなるのだけど、そういったおいしい話は今までのツケを払ってからのことらしい。
ほんと疎ましく思うことばかりだけど、見送られるとき渡された彼女の大き過ぎるおにぎりも目の前のことなので、明日をこなす気になるよ。
というわけで4月から続いたこの長い愚痴もそろそろ終わらせていいかもしれません。多分手遅れではないよ多分。それにしたって時間かかりすぎですけれど。
冬虹や営業鞄広く開く
明日君に会ふマフラーを解かれる
踏切の先が木枯し売れず帰る
暖房や手の影を見て残業す
とにかく毎日ちゃんとする。
ようは捉え方だとかいうが、そういう考えかたは苦手だ。でもそんなこと言ってられないくらい状況は逼迫している。わかった、ようは捉え方だ。とりあえずそう仮定する。
飛込みスキルを磨く絶好の機会を得た。ことにする。
全力でがんばってるよ
まだ若い、ただ、そろそろ残量が気になる。
一度しかない。
しかも、
決まりつつある。
リハーサルはとっくに終わって、だから練習しとけっていったのに。
動きだしてしまってるなら、動きながらやるしかない。
営業研修中です
頑張ってるよ
炎環一月号の作品です
付近
団栗に言ひたきことのなき世かな
サフランや老けて昼間に近寄りぬ
赤蜻蛉するする髪を切り終はる
冬近し全て団地の灯のやうに
冬の草よりも優しきことしたる
最近はものとの距離を感じるとうれしい
炎環十一月号、怪人・怪物じみた句がない。
挑戦的でないわけではないのだけど、退屈かな。
懐かしい句はすごい句が多い。
来月には全て忘れてしまうような句はつまらない。
最近、尖も迫力が足りないし。
7時台でさようなら。帰ったら9時、大分まし。
俳句でも作るかぁ!
あとは炎環誌熟読
営業の帰りに先輩とマクドによる。値上げ以降行っていないので3ヶ月ぶりくらいだろうか。ポテトとマックポークを買って車に戻る。
車内はあの独特の臭いでむっとしてきた。外は雨だ。何を買ってもマクドは同じ臭いがする。
その臭いに少し気持ち悪くはなるのだけど、学生時代車で遊びに行くとよくマクドに寄っていた。
車内が暗いとよく思い出す。
むしろ好き。マクド。
フライドポテトは特に。大好き。
シクラメンするする髪を切り終はる
俳句ができないというか、作らない。
必要な言葉以外なくなって、なんにもならない。
退屈