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西川火尖について

もはや自己顕示欲の塊であることを隠そうともしない火尖です。

おはようございます。

ありがたいことに久留島さんとこのkulu-coleで再び20句載せてもらってるので、この機に乗じて

今後は一気にセルフプッシュしていきたいと思います。

(一度目載せてもらった時は、長期呆然自失期だったのできちんとした反応もできなかったと思います。)

いつかちゃんとお会いして俳句の話をしたいものです。


本当はもっと強かに控えめに押していくのがいいのでしょうが、

自分の場合、様々なタイミングに居合わせなかった、遅れてしまったという意識が強いので、なりふりかまっていられない。

Twitterの俳バト、句会でも毎回本気で最高点狙いに行くぐらい余裕がない。引く?

でも若い人たちの前であまりつまんない句みせたくないじゃないですか。


kuru-coleのお話をいただいて、評を外山一機が書いてくれるかもしれない、でも、つまんなければ断られるかもと聞いてまして、

内心、西川火尖自選20句!!つまらないため評はなし!!とかなったらどうしようとビビってたのですが、強がって望むところだ!とお願いしたのです。

実際7月の中頃、外山さんとお会いして、そのとき見せてもらった評の方が面白かった・・・これは、本当にお楽しみに。

ひとまず、前置きが長くなりましたが、


http://sorori-tei-zakki.blogspot.jp/2016/08/kuru-cole_12.html?m=1
kuru-cole:自選20句


宜しくお願いします。



あと、これまでの外で書いてきた句や文章も自己紹介がてらおいておきます。

一部で話題の俳句漫画は3話を企画中です、スマホだとセリフが読みにくくてしょうがないですが、

文字通り御笑覧ください。


http://weekly-haiku.blogspot.jp/2008/08/blog-post_10.html?m=1
週刊俳句10句作品:敗色豊か


http://weekly-haiku.blogspot.jp/2016/03/10_76.html
週刊俳句10句作品:デモテープ


http://enkanplus.blog.fc2.com/?mode=m&no=16
評論:ライト・ヴァースは次世代の俳句規格となりうるか?


http://kasen17.wixsite.com/hurehaba-site/blank-b1cak
漫画:近未来俳句バトル漫画


まだまだ少ないですが、

今後もスペック不足を工夫と運用で補うスタイルで、何とか俳句にかかわっていきたいです。

是非とも、多くの人の記憶に留まっていきたいものです。よろしくお願いします。


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/13(土)09:00

振り返り

なんだ、今朝の記事は

全然書こうと思ったことが書けてない。
思ってることは書いたけど


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/11(木)19:23

願望

2010年代半ばの若手特集の大きな波にはほとんど引っかからなかった火尖ですが、
そもそも結社誌にしか出してない状況ではひっかかりようがなかった。
ではコンスタントに露出していれば、もっと認知されたかというとそれも微妙で
どうあっても、当時あんなきらきらしているひとたちに混ざってやってけるとは思えない。
実際に、外に出て他の若い俳人と話す機会が得られたときなどは、
ものすごくつまらない話に終始してしまい、とてつもない自己嫌悪に襲われた。
たまたまかもしれないと思って他の若手と話すときに気を付けてみたが結果は同じだった。
そのとき下されたであろう評価については、そのまま異議申立てをしないでいることが一種の
けじめではないかと思うほど、自分のつまらなさがその時の自分の全てだった。
しかし、それとは別に、どん底だった生活が不本意な選択をしながらではあるが
徐々に安定し、少し顔を上げて周りの様子を見れるようになったとき、細い糸ではあるが、
自分の続けてきた俳句は、なんとなく、そこまで悪くないのではないか、という疑問を持つようになった。
しかし、自分の知らないうちに俳句の世界はどんどん先に進んでいて、
ありえないほど上手い俳人が後から後から続々と出てきている。
ここの記事の時点でもすでにそういう状況なのだから、今は本当に驚くべき時代だと思う。
最後に来てこんな俗っぽい言い方になってしまうのが、自分の限界と言うか、
清々しいまでの底の浅さだと思うが、この若手が異様に盛り上がっている俳句の世界で
煮しめに煮しめた自分の不遇感や劣等感や後悔をぶちまけたい(そのくせ深刻ではない)、
名を上げたい、ちょっとでも面白い人間だと思われたい、無視されたくない、
およそ君たち若手俳人らしからぬ俳句以外の願望で、俳句の世界に居座りたい。
そして、君たちが臍を噛むような、面白い句を作りたい。

しかし、表面的にやることは
たくさん俳句を読む、俳句の話を読む。
コンスタントに句会にでる、面白い記事を書く、
新しい残る句を作る、賞に応募する
人と話すときがんばる。いろんなところに行く。

自分のいいところであり悪いところはこういう恥ずかしい記事を
公開してしまうところなんだろう。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/11(木)12:03

俳句プラモデル説

俳句は作る人が圧倒的に多くて、純粋な読者となると極端に少ない。
もちろん調べたわけではないけど、少なくとも、俳句は読むの専門ですって人は
火尖は多分いまだ会ったことがない。
前回の俳句の勉強会、東京俳句では、本筋のトークではないが、俳句で稼ぐにはどうすればという話もした。読者不在の状況では、作品を読んでもらうことで収入を得るのは厳しそうだ。
そうなると当然、とういか実際、人の俳句を読む方がお金になる。
ここまではただの確認。みんなそう思っているし、その状況を変えようと頑張っている人もいるし、もちろん奇跡的に売れる句集だってあるかもしれない。

とまぁ、そんな俳句ではありますが、そんな読者不在の俳句は果たして文芸と言えるのかという疑問がでるのも当然の向きでしょう。だって純粋読者ほぼいないんですよ?
でも今回そこのイエス・ノーには敢えて立ち入りません。しかし、私から言わせれば俳句は文芸よりも多分プラモデルに近いですよ。プラモデル。

初心者でも説明書通りに作ればひとまず形になり、作ったからと言って基本売れるわけでもなく、同じプラモでも作り手のセンスや工夫、見せ方で全く違った作品になり、ごくごく少数ですが、それだけで食べている人間もいる。プラモデルを趣味にしている人で、「作ったことありません、見るの専門です」ってのも極端に少ないんじゃないですか。
大会にはたくさんの作者が集まったり、雑誌や書籍では作り方やハウツーが主なコンテンツってとこまでそっくり。
「俳句は季語を含む五七五定型詩」は、「プラモはキットを購入して組み立てる模型」という風に、すんなり言い換えができますし、無季俳句は市販のキットを使わずに作ったプラスチック模型とでもいいましょうか。自由律は材質に拘らない、ですかね。
極めつけはガンプラですよ。あれはホトトギスです。

そんなプラモデルが普及のために増やすとすればもっと作者を増やすような施策をうつでしょう。作って楽しいというのがやはり一番の魅力でしょうし。それでプラモが先細るとか、多分そんなことはないと思いますよ。
そう考えると俳句も何をどうすればいいか分かった気になってきました。
まずは作者になった上で、その気があれば読者になったらいいんじゃないですかね。読者の数が少なくてもいいんじゃないですか。でも優れた読者になったらお金が入る。作者が読者を大事にする文芸でいいじゃないですか。
句集売れなくてもいいとは言いませんよ、でも今みたいにとりあえず作って、無料で配りまくるなんて止めたらいいと思う。俳句関連書籍のクラウドファンディングサイト作ろうよ。受注生産すればいいやん。すごく読みたい本はお金出して買う。これが誰にとってもいい結果になると思うんですよね。
その中で売れる作者ってのは、ちょっとかっこよすぎるわ。あこがれる。



俳句の振れ幅 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/02(火)15:00

近況

ブログの更新止まってますが、俳句的には色々動いています。
書きかけの原稿が全然進まなくて、それが終わらないと気楽なブログなどとてもかける気分ではなかっただけです。

なのでまだ少し更新は止まります。

今言いたいのは、ある程度俳句を読めるようになっても俳句で伝わる伝わらないとか言ってるうちは、まだ引き返せるということです。
やばい奴らは多分、そのレベルで勝負してない。

あと、季語とはHIPHOPにおけるビートであるって話を突き詰めたい。
マクガフィンよりむしろそう考えた方が適用範囲が広がる

子連れ二回目盛況でした。
ありがとうございました。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/01(月)12:34

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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