炎環五月号掲載作品
春泥は今夜動くかも知れぬ
夜といふ地球の影のあたたかし
春雨や梅田に赤き観覧車
学食の桜餅なり食ひ足りぬ
霾や旅客のカメラ二度光る
三回目の投句にして巻頭から12ページ目。まずまずの出だしと言っていい?
添削された句は2句目3句目。それぞれ原句は
夜といふ地球の影のあたたかき
春雨や梅田に赤い観覧車
夜の句は、うん寒太先生ありがとう。よくなった思う。でも3句目、赤いと赤きなら「い」の方が春雨の梅田にしっくりくると思って「赤い」にしたのだが。
けふの月長いすゝきを活けにけり 阿波野青畝
だめですか?要は「き」の音の引っ掛かりを好意的にとるかどうかか。むしろ文語推奨ってことかな。私の考えでは梅田にの「に」と赤いの「い」は非常に相性がいいと思うのだが。
春泥は今夜動くかも知れぬ
夜といふ地球の影のあたたかし
春雨や梅田に赤き観覧車
学食の桜餅なり食ひ足りぬ
霾や旅客のカメラ二度光る
三回目の投句にして巻頭から12ページ目。まずまずの出だしと言っていい?
添削された句は2句目3句目。それぞれ原句は
夜といふ地球の影のあたたかき
春雨や梅田に赤い観覧車
夜の句は、うん寒太先生ありがとう。よくなった思う。でも3句目、赤いと赤きなら「い」の方が春雨の梅田にしっくりくると思って「赤い」にしたのだが。
けふの月長いすゝきを活けにけり 阿波野青畝
だめですか?要は「き」の音の引っ掛かりを好意的にとるかどうかか。むしろ文語推奨ってことかな。私の考えでは梅田にの「に」と赤いの「い」は非常に相性がいいと思うのだが。


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