ノンコミタル

尖に小説が書けるか?
尖は何も経験してきていない。少なくとも自分のこれまでをそう言い切ってしまうほど、凡庸である。凡庸でも真摯であればいくらかの砂金は残っていたかもしれないが、尖は尖の凡庸を軽んじてきた。人より豊富にあると言えるのは、自分を軽蔑するのに使っている想像力と後悔、そんなところである。

例えば想像力だけで、色川武大のような経験・体験を構成できるか。後悔が深い考察を生むか。無理だろう。
つまり尖は小説をかけない。いや、それならそれで構わない。問題は立川市のエントリーシートが書けない、そのことだ。


月光の他もガソリンスタンドに

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雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2011/08/06(土)16:43

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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