就活中につき俳句が精彩を欠いてきている。ちょっと忙しくなっただけで、この駄目っぷり。社会人になったらいったいどうなるのでしょう。
とにかく今日はS出版の面接でございますから、正直俳句どころではない。
とはいいつつも炎環に送る句を四時間かけて考えた。本当は明日の面接対策につかう時間だったのに。どこが俳句どころじゃないのか。俳句だけじゃないか。
炎環七月号掲載予定の予定
爆弾の名に雛菊をつけし誰
陽炎や君を待てども暮らせども
夏近し一枝の川面への重み
手品師の笑み零れ来る五月かな
手品師の句、こういう句ができるから俳句はやめられない。
テーマ : 日記 - ジャンル : 日記
コメント