俳句を作るため散歩をした。大学の周りでまだ歩いてないところをひたすら歩く。高架下の公園にて一休み。小っこい人間が遊んでいた。それは子供だ。
こっちを見ていたので手を振ろうとしたがやめた。
それにしても暑い。
ラーメンを食うつもりはまったくなかったのだが、食ってしまう。日替わり丼定食。
以下句帳
曇天の下を這ふ 飛行船
曇天の下這ふ飛行船は冬
いつみても土鳩の歩く秋の昼
秋の昼土鳩どこへも行けず歩く
月光に誰が石柱を折りたらむ
電線の影通らせて芙蓉咲く
テーマ : 俳句 - ジャンル : 小説・文学
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