AR俳句論 メモ

見ることと俳句

見ることが俳句をどのように作るか
読んだ俳句で何が見えるか

拡張現実的な見せ方をする俳句の元の風景は何か

見ることは俳句にとって基本(もっとうまい言い方ないかな)であり制限でもある。

制限こそ俳句の根幹?
AR俳句は制限を利用しすり抜ける?
制限のすり抜けこそが俳句を、、、させる?

現実の代替としての「嘘」≒AR
枯園の四隅投光機が定む
混信の無線が冬と言うてゐる

精神の代弁としての嘘
三月の笑ふとき子はタンバリン
黒兎抱かれシャンソンの中は雨

などなど


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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2014/05/19(月)00:22

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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