政治俳句をめぐるメモ 分割

後半部分はなんか分割した。
そのほうがすっきりするかなって。


そこで、せめてもの抵抗として、
火尖はできるだけ政治的な内容を俳句に読み込んでいくことになると思う。
もちろん、攻守のできるやつ。

新しい、白泉、三鬼が生まれる空気が育ってきているはずだ。
蛇足だけど実はニシカワカセンのセンって白泉の音からとっているんだ。

絵双六戦の枡のなかりけり  西川火尖


・・・・・・

というわけで、それぞれの立場を大まかに言うと
作者:通常のプロセスで選ばれた普通の作品なので載せてほしい
行政:デリケートな問題に行政がどちらかにくみしたと思われたくない(あけすけに言えば政権に立てつくような表現は避けたい)
俳人:・・・(反応が少なくて何とも言えない)
世間:こんな政治主張を自治体が認めるわけにはいかないってのが印象としては多かったかな

俳句が問題になっているのに、まともに動いているのは金子兜太くらいで、
いまいち、俳人が立場を表明しているのは少ないように思う。
しかしそれでも昨日ざっと見た限りでは外山一機の記事にかなり説得力があったので、
というか、うなずく所が多かった。正直火尖も同じようなことを言ってしまった感はある。

今さらながらこれです。
http://sengohaiku.blogspot.jp/2015/01/jihyo2.html

そこで
いわゆる俳句ガチ勢の人たちがこの問題をどうとらえているのか
ちょっと気になる

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テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
俳句の振れ幅 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/01/18(月)22:49

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kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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