綿菓子日記 6

3日
寛也氏と俳句対談。俳句研究賞受賞作をついばむ。最初の20句は完食。のこりの30句からは4句抜いただけで終了。おなかいっぱいというわけではない。あまりに時間がかかるため、早送りバージョンに変更。観賞をなめていた。時間がかかるのだ。句を読み解くという行為は。好きな句はまだまだあった。龍頭蛇尾。しかし内容自体は第一回の対談より良いと自負。
その後、句会録の編集とトーハンのエントリーシート作成。日が沈む。

4日
巨大本屋にて、「寺山修司の俳句入門」、「石寒太句集」、「デトロイト・メタル・シティ1巻」、同2巻を購入。「攝津幸彦選集」は置いていないため、「林田紀音夫全句集」は高額のため購入を断念。
家に帰るとおにぎりがあった。全部食う。冷蔵庫にはサンドイッチがある。全部食う。妹の昼食であったらしい。妹がおにぎり〜とか喚く。しかし全部食ってしまったので、おにぎり、ない。俺、悪くない。腹減った、食う、当然!

いつまでもあると思うな飯と愛

川柳である。
代わりに炒飯を作ってやる。

5日
句会録、ハイライト共に校了。読み直した後、寛也氏に送信。どちらも読み物として、楽しめるものができた。満足。

ペガサス座へは船乗のおまじない

こちらは俳句。川柳と俳句は違う!by修司

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