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俳句ができない

俳句ができなくてこまっている。

言葉が繋がらないというか零れていってしまうというか。どちらにしろいつものことなんだけど、これが毎回くるしい。

そしてこれもいつものことなんだけど、やはり多作して乗り切ろうと考える。そしていつものことだけど、それで出来る俳句がどれもこれももうほんとに全然よくない。ただまぁ風邪ひいたときに熱を測るようなもの。やらないと気がすまない。
しかしもう一句も出来ないんじゃないかと思ってしまう。ただまあそれもいつものことなんだけど。

春暑し採用試験受けにけり
雨降りの門ありにけり花水木
雨降りに門の色あり花水木
花疲れ影をどれほど伸ばしたか
玄関に春の夕のペンチかな
初夏の歌えば風の吹く日かな
不人気の教授が言へり子猫ゐる
棕櫚の花我が表現欲の如くあり

春の蚊 鉄アレイ
 
チューリップ見るたび君を忘れたし

頷くと恋終わるなり春の風
チューリップ別れるときは優しくす
はつなつのどこに立つても歩いても

花の雨 姿見
しばらくは動かぬ猫と牡丹かな 
春愁や鉛筆の線伸ばしをり
きつねうどんや春深し/font>

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テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
句帳 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/05/08(月)22:21

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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