現代俳句の続編

誰もが思っているかもしれないことは火尖も思うわけで、

要はそれを言うか言わないかだ。
私は凡そ、文章を書くための武器と呼べそうなものは持っていないけれど、
唯一、出来ることと言えば、本来誰でも出来ることしかない。
例えば冒頭にもあるように、言うか言わないかでいえば、言う、もう言ってしまう。
そういう、人のわざわざやらないことをやるという点で、
ぎりぎり俳句の世界に関わりたいとは思う。

前振りが長くなったけど、結局実は今回言いたいのは一言だけで、

子規を神野紗希、虚子を佐藤文香とした
現代俳句の続編がもう始まっているのではないか。
その中で淘汰されるものと称揚されるものの峻別を
再び全ての俳人が受けなければならない、という続編。
そして、それはおそらく選という形をとらず浸透するのではないか。

ここから先を書く力が本当は欲しいのだけど、
それがあれば、そもそもこんなこと書いていないよなぁ。

追記、
Facebookで、佐藤文香子規説が出てるので、佐藤文香は子規兼ねる方向で。確かにそんな気がする。

しかし、神野紗希については、そのフラットさで何か起点のような構造を押さえられている気がする。



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俳句の振れ幅 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/05/29(日)16:45

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kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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