句帳 詩歌トライアスロンに向けた詩の練習

推敲中
ほうたるのための焦点距離だつた
倉庫の脆き灯
妹 胡桃割るやうに
海鳴りを記憶せよ
銀漢の記憶薄れて
無花果を 捥ぐ
風のめくりし本の上
無花果をめくる指
無花果を裂く
秋晴れの立川へ行く準備する


詩の練習
向日葵に話してきたことを
今ここで再生してあげたくて、
必要な約束を交わしていく
中には戸惑ってしまうような眩しい色や
音の細かな反射、水についてあきらめる二つのこと、
全て丁寧に塗りつぶしてもらった
・・・・

それっぽい、それっぽいかもしれないが
それっぽいだけではだめだろう
しかし、まずはそれっぽいものを作りきってからだな。
それは、なんでもそうだろう。

ごはん食べよう


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句帳 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/09/04(日)16:36

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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