かぞ句会で山口優夢に会った

さっきの記事、あれな、あの行儀の良さは、葉月さんの週俳の子連れの記事で結構知られたかもしれんくて、びびっちゃって、後半をまるまるカットしたんだ。

後半はほとんど自分のことだけのいつも通りのやつだ!


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そして、子連れ句会の話とは少しずれますが、かぞ句会で山口優夢、江渡華子両氏に初めて会いましたよ!ていうか優夢さん「振れ幅」読んでたし。ぺこにゃんのこと知ってたし。私はこれまで同世代の俳人とは極端に交流が少なくて、どれくらい交流がないかというと中山奈々と同じ大学なのに在学中ほとんど話さなかったくらい人付き合いのない人間でしたし、当時同志社にいた久留島元が同世代だと知ったのも東京に下ってからでしたし、そんな私が他の若手のことをどう見てたか、当時、人から底辺と呼ばれる仕事をしてて、羨望と嫉妬と、仲良くしてみたいけど、何かライバル、いや、ライバルはちょっと活躍中の相手に悪いし、ていうか自分なんか相手にされへんやろなぁ、敵、ああ、もう敵でいいわ、全員敵視、どうせ会うような機会もないし!敵愾心でがんばる。作品とか散文はめっちゃ一方的に読むからお前らのことめっちゃ詳しいからな!特に山口優夢は一緒に週俳の作品デビュー(だったはず)やし、毎週どこかで何かしら書いてたし、火星の研究者やし、新聞社やし、どっちやねん残像かよ。とまぁ、こんな有様でして、ひどいな真実って。

 

今は私は私のやることがあるので、人と比べてどうというのは、ポーズとしてとって見せることはあるけど、結構収まってきて、ようやく「賞をきっかけに始めた俳句」が抜けつつあるのかなというところなんですが、ともかく、まぁそんな折ですよ。彼に会えたのは。ラインを交換したんですが、人付き合いがあまりうまくないのは相変わらずなので何を送っていいかわからない。でも四回目の子連れ句会のお知らせは送ろうと思います。


優夢さんは、まぁ、想像通りの人当たりの良さでしたよ。知ってたねんな、そういう人だろうというのは。


何より、火尖は書いてこれなので、話せば底が浅すぎてすぐに会話が詰まるので、それを取り繕うことばかり考えて基本誰にも会いたくないのですが、去年あたりからできるだけいろんな人とあって、吸収して面白人間になれたらいいなと思ってるのでみんな我慢して手伝ってください。

かぞ句会、無点やったねんな。それも含めていい句会でした。

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俳句の振れ幅 | コメント(0) | トラックバック(0)2017/01/14(土)19:28

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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