炎環が届いたとき真っ先に自分の句を探す。
それと同時にライバル視してる人の句も探す。だいたい同年代やから競争意識ってある。そして彼彼女らは大抵自分より上にいる。まぁそれも今のうちやな。
佳世乃さんは、新人賞受賞おめでとうございますってことで同人になっちゃったけど。
同人での活躍願います。いいなぁ。
そうそう、炎環12月号は炎環賞の発表やったんですよ。
尖は初応募です。だから、自分の句よりもライバルの句よりも先生の句よりも、賞の結果!それを先に見ました。
なにしろ初応募、結果が気になります。ドキドキしますね。
ほぼ自信作で構成した20句のタイトルは
「暗躍製菓ドロップス」
尖の俳句は妖しいお菓子みたいな感じでありたいんです、一粒一粒の俳句がどこへ飛ぶか分からない。そんな気持ちで句を袋詰めしました。(まぁ後付の理由ですが)
実際は、とにかく目立つタイトルをと思ってつけました。
だから全作品54篇の中から探すのがとても簡単だった。
やっぱ目立ってこそやと思う。
見つけてびっくり!なんと尖の作品には○が5つ。54作品中最多得点なんですよ!選考委員8人の内5人が俺の作品に票を投じました。
しかも、その上。今回は炎環賞該当作なし、そして尖の句は佳作にも入らず落選。佳作は4人いて、句が全部載っているんですが、尖は落選だから一句も載っていません。
つまり、俺の句が気になっても誰も読めない!
嫌が応にも高まる注目ってことじゃないですか!
うほっ!スポットライト!まぶしい!
カメラ、ストロボお断り!
テーマ詠が受賞のための近道であるこの賞で、あえてテーマ無し、春の句の次が冬の句など季節ばらばらで詰め込んだことが、受賞を取り逃がした原因ではないか?だから受賞作なしになったのではないか?などと勘ぐってみたり、楽しすぎです。
実際は、選考委員は一人につき5句選ぶので、その5番目にぎりぎりひっかかって、それが5人重なっただけだったのかもしれません。
そして、佳作四作品はレベルの高いものでした。
一句ずつ選びました。
島に生きる 曽根新五郎
茂り合ひ譲り合ひたる島の空
虚に入る 山崎彩
新涼やオヒャライホウホウヒーの律
にんげん 山口紹子
傷口のうすももいろや夜の秋
夏の果 峰村浅葱
母逝かしめて父生かす桜かな
佳作の皆様ほんとうにおめでとうございます。
それぞれ、しっかり軸をもった作品で個性があって面白かったです。
選んだ句が四者四様なところがあって、これは一位を決めるの難しかったんやろなと思いました。これらの作品の強靱さに俺のドロップスが対抗できるかどうか。正直無理じゃないかなぁ。
炎環賞、簡単にとれる賞ではなさそうです。
でも、面白さなら、俺の句の方がめっちゃすごい思うで。
「暗躍製菓ドロップス」公開しないのかって?
しますよ。ちゃんとします。でも今日はしません。
もう、書き疲れた。おやすみなさい。
来年は炎環賞と新人賞のダブル受賞、それからエッセイ賞も狙います。
仕事しながらやから、難しいと思うけど、難しいことこそやってかなあかんと思う。
それから、塩化Mgっていう俳句のブログがあって、割と読んでるんやけど、なんかトラブルあったみたいで閉鎖するらしい。悲しい。もっと読みたかった。
では今度こそおやすみなさい
それと同時にライバル視してる人の句も探す。だいたい同年代やから競争意識ってある。そして彼彼女らは大抵自分より上にいる。まぁそれも今のうちやな。
佳世乃さんは、新人賞受賞おめでとうございますってことで同人になっちゃったけど。
同人での活躍願います。いいなぁ。
そうそう、炎環12月号は炎環賞の発表やったんですよ。
尖は初応募です。だから、自分の句よりもライバルの句よりも先生の句よりも、賞の結果!それを先に見ました。
なにしろ初応募、結果が気になります。ドキドキしますね。
ほぼ自信作で構成した20句のタイトルは
「暗躍製菓ドロップス」
尖の俳句は妖しいお菓子みたいな感じでありたいんです、一粒一粒の俳句がどこへ飛ぶか分からない。そんな気持ちで句を袋詰めしました。(まぁ後付の理由ですが)
実際は、とにかく目立つタイトルをと思ってつけました。
だから全作品54篇の中から探すのがとても簡単だった。
やっぱ目立ってこそやと思う。
見つけてびっくり!なんと尖の作品には○が5つ。54作品中最多得点なんですよ!選考委員8人の内5人が俺の作品に票を投じました。
しかも、その上。今回は炎環賞該当作なし、そして尖の句は佳作にも入らず落選。佳作は4人いて、句が全部載っているんですが、尖は落選だから一句も載っていません。
つまり、俺の句が気になっても誰も読めない!
嫌が応にも高まる注目ってことじゃないですか!
うほっ!スポットライト!まぶしい!
カメラ、ストロボお断り!
テーマ詠が受賞のための近道であるこの賞で、あえてテーマ無し、春の句の次が冬の句など季節ばらばらで詰め込んだことが、受賞を取り逃がした原因ではないか?だから受賞作なしになったのではないか?などと勘ぐってみたり、楽しすぎです。
実際は、選考委員は一人につき5句選ぶので、その5番目にぎりぎりひっかかって、それが5人重なっただけだったのかもしれません。
そして、佳作四作品はレベルの高いものでした。
一句ずつ選びました。
島に生きる 曽根新五郎
茂り合ひ譲り合ひたる島の空
虚に入る 山崎彩
新涼やオヒャライホウホウヒーの律
にんげん 山口紹子
傷口のうすももいろや夜の秋
夏の果 峰村浅葱
母逝かしめて父生かす桜かな
佳作の皆様ほんとうにおめでとうございます。
それぞれ、しっかり軸をもった作品で個性があって面白かったです。
選んだ句が四者四様なところがあって、これは一位を決めるの難しかったんやろなと思いました。これらの作品の強靱さに俺のドロップスが対抗できるかどうか。正直無理じゃないかなぁ。
炎環賞、簡単にとれる賞ではなさそうです。
でも、面白さなら、俺の句の方がめっちゃすごい思うで。
「暗躍製菓ドロップス」公開しないのかって?
しますよ。ちゃんとします。でも今日はしません。
もう、書き疲れた。おやすみなさい。
来年は炎環賞と新人賞のダブル受賞、それからエッセイ賞も狙います。
仕事しながらやから、難しいと思うけど、難しいことこそやってかなあかんと思う。
それから、塩化Mgっていう俳句のブログがあって、割と読んでるんやけど、なんかトラブルあったみたいで閉鎖するらしい。悲しい。もっと読みたかった。
では今度こそおやすみなさい


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