炎環とアジカン

炎環3月号掲載予定
茶の花のなかくすぐるや傷薬

振れ幅の日々よ我が身よ大旦

バス停に下嵯峨とあり寒の内

鏡台の携帯電話夜の火事

あと一句

10日

アジカンライブに眼鏡大蛇こと元軋と行く。

酔杯ツアーの城ホール一日目

出だしから有名曲名曲の固め打ちに会場は大揺れ
中盤では粉雪もやってくれたわけでして。
軋はアジカンがそんなに好きではないため、冷静なものである。

俺は跳ねていた。
前の二人組は一人できていた女と踊っている。

更新中

コメント

はじめまして、ゆうすけです。毎回ブログを楽しく拝見させてもらっております。

 上記の記事とはほとんど関係ないですが、龍谷大学の俳句大賞の入選おめでとうございます。

 春闇の奥に南京鍵ありぬ

 不思議な世界ですね。闇は闇でもやっぱり春のやわらかさが中七下五をよりはっきりさせていると思いました。

 もし他人だったらすみません。確か年末に龍谷の俳句大賞に入選と火尖箱に書かれていた気がしましたので、不安ながらも書かせてもらうことにしました。

本人です。
ありがとうございます。さっき日記で発表しました。ゆうすけさんの神奈川大俳句賞のような心境です笑。
俺もブログみてます。非常にためになる。面白いですしね。

この句は想像句っぽい体裁にしたんですが、もとは実景なので、結構芯の部分の堅さが評価されたのではないかと考えています。


そうやった、年始のどたばたで消しちゃったんやった。出しとこ。この時期はそれで検索してやってくる人もいはるし。

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