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正直

春月を押し混ざりたる街灯り
すぐ人を好きになるなり冷奴
親指をぶつけて夏の朝始まる
しやくしやくとサラダ分け合ふ初夏の朝
初夏の河を見てゐる朝餉かな
雨白く初夏の昼前過ぎゆけり
ごみ箱にあらずくず篭麦の秋

テーマ : 俳句 - ジャンル : 小説・文学

コメント




  青あらし君の居ぬ間に独り占め



こっちは、仕事にはなれたけど俳句のペースがつかめてないです。

炎環も締め切りすぎにだしてしまい、よくないことになってます。




 月の友三人を追ふ一人かな   虚子





悪しき日のために黒穂をつみて挿す  飛旅子


ひりょしの中で一番好きな句です!

悪しき日のために、

心の準備が出来て居る人は居るのだろうか。
いや、出来ていないからこそ祈るのであろう。

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