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正直

春月を押し混ざりたる街灯り
すぐ人を好きになるなり冷奴
親指をぶつけて夏の朝始まる
しやくしやくとサラダ分け合ふ初夏の朝
初夏の河を見てゐる朝餉かな
雨白く初夏の昼前過ぎゆけり
ごみ箱にあらずくず篭麦の秋

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テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
句帳 | コメント(5) | トラックバック(0)2007/05/06(日)01:52

コメント




  青あらし君の居ぬ間に独り占め



2007/05/11(金)20:16| URL | 素光 #- [ 編集]

こっちは、仕事にはなれたけど俳句のペースがつかめてないです。

炎環も締め切りすぎにだしてしまい、よくないことになってます。

2007/05/17(木)23:19| URL | かせん #- [ 編集]




 月の友三人を追ふ一人かな   虚子



2007/05/18(金)20:07| URL | 素光 #- [ 編集]



悪しき日のために黒穂をつみて挿す  飛旅子

2007/05/21(月)22:03| URL | 火尖 #- [ 編集]


ひりょしの中で一番好きな句です!

悪しき日のために、

心の準備が出来て居る人は居るのだろうか。
いや、出来ていないからこそ祈るのであろう。

2007/05/27(日)17:36| URL | 素光 #- [ 編集]

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

Twitter...A

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