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アジカンの後藤さんが

言っていたけど、最近の音楽は繋がる繋がらないを主題にしたものが多い」

確かに。というより音楽だけでなく、繋がる繋がらないことが最重要課題の社会へとなってきているように思う。

同時に若しくは故に、J-POPが非常につまらない。どの曲もみんな一斉に同じことを喋りだした感じで、この曲を買って聴こうという気になれない。
歌詞も非常に陳腐だ。繋がる繋がらないは本来なら非常に重要なテーマであるはずなのに、奴等の言葉は多すぎて足りない。
しかしそんな中で
アジカンのバタフライと暗号のワルツ、ワールドアパート、ブラックアウトなんかはかなり好み。

歌詞の象徴性がいい。韻文的というか。
言葉を意味でなく つながりや広がりで捉えている点が俳句に近いものを感じる。
それにしても何でも俳句と絡めるなんて重度の中毒。 

今日は名古屋まで就活

捕まえた言葉は
梅雨闇 電波塔 梅雨かな 先頭 

俳句において何が上手いのか分からなくなってきている。このままでは作れない。

梅雨寒に沿う色を持ち電波塔

蜂蜜の蓋を開けたる梅雨の夜

履歴書に顔貼り付けて梅雨かな

攝津幸彦、藤田湘子、富澤赤黄男、などなどを背景にしてきた価値基準が揺らいでいる。石寒太、佐藤鬼房、飯島晴子の好きな俳人入りによって、どの句がいいのか分からなくなってきている。なにしろ俳句と言うのは、どうしようもなくあやふやなもので、評価の実体なんてよくわからんもんよ。

そして、俳句の世界を知るに従いブレーキを使うことが多くなってきた。この表現は無理があるからしないなど。コレじゃ駄目だ。無理できないやつに新しいもんはつくれん。でも迎合したい。顔貼り付けてを証明写真のことだと分かってくれなかったらどうしようだとか思ってしまう。

でも思った、顔を貼り付けたほうが面白い。もうぐちゃぐや

でもこのどろどろ状態がいつか推進力。

テーマ : つぶやき - ジャンル : 小説・文学

コメント

確かに。

確かに最近の邦楽は内容が無いよう。(寒;)
仰るとおり男女関係が多いですね。
でも、たま〜〜〜に名曲が潜んでいたりするんです。(ニヤリ)
Bump Of Chickenの”イカ”と”ラフメイカー”は兎に角面白い。
マシンガンズの歌が全般的に面白いのは言うまでも無く…って、彼らはメタルですね;
メタルなら、結構、社会啓蒙やら、色々教訓を得るものから何かの神話、伝説から取ったエピソードやオリジナルのストーリーをなしているものからバリエーションに富んでいてハイソなものが多いですよ。^^

マシンガンズは蜜柑の歌ぐらいしかしりませんが、蜜柑の歌(タイトルあってんのか?)好きです。命の水です。

そしてバンプ!イカッイカッ!普通のバンプの曲も好きです。ネットダフ屋のお世話になって大阪城ホールのライブもほぼ最前列で跳ねてましたよ。

あっなんやかんやで邦楽は聞いているのです。
あとTHE BACK HORN とか

結局好きなんですよね。だから厳しくなってしまう

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