彼女は俺のことを

句帳

泣くと笑ふは同じこと

困つた顔 あまりに強く まだ折れぬ 二人のあとの 大教室の大黒板


今日は
大学の外のカフェで彼女と昼飯、その後四限が始まるまでずっと話していた。ゆっくりとした別れ話。もうズレを回収しきれないし、しかたがないことかもしれない。それでも、俺はズレを無視してでもどうにかしたいと思ってる。

少し凹んでいますが、しかし彼女も辛そうだった。


テーマ : 俳句 - ジャンル : 小説・文学

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する