炎環同人に推薦されました。
好きな句を作るのだ。
仕事を面白く感じ始めている。麻酔か勘違いかもしれないけど、そして、流れてしまう感じがするのですけど、ああ、ひとつのもの以外にはなれへんわ。
熱
配管の水垂れてゐて灼けてをり
配管の水の熱さに灼けてゐし
営業車の大方白し氷菓食ふ
炎天の十四五軒目すぐ終はる
梅雨明けの運賃箱に投じけり
好きな句を作るのだ。
仕事を面白く感じ始めている。麻酔か勘違いかもしれないけど、そして、流れてしまう感じがするのですけど、ああ、ひとつのもの以外にはなれへんわ。
熱
配管の水垂れてゐて灼けてをり
配管の水の熱さに灼けてゐし
営業車の大方白し氷菓食ふ
炎天の十四五軒目すぐ終はる
梅雨明けの運賃箱に投じけり


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