スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

俳句の触れ幅

意味のなさ、意味のわからなさが俳句の魅力の一つじゃねぇの。「分かりません」という評価(評価か?むしろ受け入れ拒否か)はできるだけ避けたい。

も もとよりこらさ ささ坂の真上の監獄踊り   この句だれだったかな? 

静脈や開けば点る冷蔵庫

あぢさゐや人みな雲の下くぐる

恐竜はコーラのおまけ五月雨るる

夏の川夜は流るゝさき知らず

吾が触れし壁ざらつけば夜の雷

政治的個人的実梅落ちにけり

この雨を夕立と思ひ眺めけり

夕焼の下の街より来たりけり

イヤホンの絡まりてをる入梅かな

夏の夜や君の瞳の色を見る

ダンボール金魚すくいと書かれけり

草城になりて夕焼に触れたしや

夕焼や濡れて平たきダンボール

牡丹に触るるばかりに指開く

牡丹に指触れたくもやめにけり

炎昼の重たき午後を回りけり

棕櫚咲きて空を吐き出す如くなり


いいやつだけ厳選して並べれば見栄えはするけど、やっぱり生れた句はできるだけ出してやりたい。
あとで推敲。

スポンサーサイト

テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
作品 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/11(日)20:01

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »


自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

Twitter...A

nishikawaksn17 < > Reload

火尖箱(お知らせ)

12月
現在迷惑コメント対策のためURLなど書き込めない状態になっています。ご迷惑をおかけします。

打率

探検する

探し物はなんですか

月刊火尖

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。