七月号

夏蝶といふ遥かなる立眩み
口々に蛍袋を塞ぎけり
栗の花疎ましきもの死後その他

のような句はもう書けない。もう鮮度がもたない。
こういうのばっかり書き続けられるひとならいいんだろうけど、何かもう恥ずかしくてね。
だから

薬局や月の明るき紙袋

こんなのを軸に。
それでも俳句をやっているという恥ずかしさは常にある。

過渡期というのはやること大体失敗して、ろくなものはできないのだけど、
尖の場合、どこにも渡ることができないかもしれない。
だとしたら、今度の炎環合同句集はそういうものになるのかも。

七月号の句ができない。

まとまらない。何も形にならないので、とにかく次の記事で思いつくままやってやる

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未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)2008/05/13(火)00:20

コメント

きっと
銀河の速さで^^?
成長してるんだね
そんな気がします☆
いつも いつでも
スーパーノヴァ^^☆
わたしも そうありたいなe-420

2008/05/13(火)21:03| URL | 吟遊詩人☆ #- [ 編集]

ホームシップ衛星 いってきました。いやぁ良かったです。アリーナ最後列で遠かったですけど。

削り込みが足りないんですよね、辞書辞典の類もも最近読まなくなりましたし。

スーパーノヴァ、せめて爆発後は、ブラックホールと行きたいものですが・・・

2008/05/18(日)22:35| URL | 火尖 #- [ 編集]

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kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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