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解像度

単に表層化しただけなのかもしれないが、

最近、寛容というものが失われてきているにもかかわらず、不寛容に対してはより寛容になったと思います。

人や国が不寛容であることについて、人や国は非常に理解がある。

逆に寛容でいることと寛容を評価することが難しくなったと感じる。

不寛容イコール安全の図式を推し進めていくことの、閉塞感を、まだ残っている別の寛容の所為にしていないか。とか思うんです。

そんな中で、
国籍法を違憲とした最高裁の判決は、よく出したなと思う。

なんだか心配でさ、いきなり天下国家のレベルで物事を捉える人たちが。

俺はオリンピックはサッカー以外テレビ観戦ボイコットの半反中青年ですけど、
中国の地震を報いだとは捉えないよ。
報いは然るべき方法で然るべき人にとらせるだろうし。

国単位で考えることは少しも立派なことではないよ。解像度の低い頭になってしまうよ。

大局的とかいう言葉は未来の人が使うもんだ。

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雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/06(金)00:22

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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