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以後白紙

俳句作りと評論は車の両輪のように言われますね。
実際評論が面白い人の方が好きです。小川軽舟なんかね、いいですよね。GPS機能付きな感じで。
小澤實の鷹退会の顛末が知れるのではないかとの思いもあって例の海図も買いました。

さて、しかし、俳句の批評ってのは何だか無理くりなのが多いような気がします。
お話としては面白いものが多いのだけど、純粋に批評だと呼べるものは案外少ない。

ただそのことをもってして、玉石混合だとか、むしろ石ばかりだとか、レベルの低下が云々ということを言うのは早計というものじゃと思うんじゃ。

尖としては別にそれは仕方がないことではないかと思うんです。
なぜなら
俳句の批評とはやはり対象は俳句がメインです。つまり俳句あっての批評なのですが、
その俳句自体が評論には向いてないのではないか。
尖の勉強不足だとか、まぁいろいろありますが、もう無理やりこの場では
俳句の批評には批評と呼べるものが少ない。

そもそも俳句は批評には向かないのではないか。
と仮定してしまいましょう。その無理やりさ加減が俳句の批評っぽいですしね。
批評と呼べぬ批評の実例なんか一切だしていませんけど、それは各々で勝手に想像してください。気が向いたら参考文献として挙げるかもしれませんが、もう夜も遅いので。眠いんだ。あと、この適当さもついでに愛しんでいますよ。

以後白紙

おそらく準備中。








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テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
俳句の振れ幅 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/09(木)19:43

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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