鬼百合は太陽系を量る笛
梔子やどれもきれいなふくらはぎ
胸中の羽噴き出すや虹の夕
鬼百合が全く笛でないことに気づく。連想でつくらないようにしてるけど(ラッパなんて絶対言わない)、連想より深いところでは繋がっていたいのに、笛と鬼百合の完全な断絶。笛に変わる太陽系をそれとなく量れるものを探そうか。
いい俳句のできる瞬間って宇宙の出現に似ている気がする。というか、勝手にそう思っている。思っていたい。句になるまえの全く言葉も無い状態だけど、エネルギーだけはあるような感じとか、出来上がる一瞬に時間の最小単位を感じるときがあるところとか。そんなプランク体験。
宇宙を出す気分で俳句を作れたら気持いい。それだけのことだけど。
もっとも物理学をやってる人から見たら、簡単に重ねやがってってことになるのかもしれないけど、素粒子の研究と俳句の追求って似ている気がする。
どちらも最小のものの向こうに、世界の全てを見ようとしている。
もしかしたら粒じゃなくて紐かもしれないってとこも俳句っぽくて好き。
そして、虚数時間とかの言葉もすごい魅力的。彼等は詩人か!?
なにもかも無理矢理俳句にからめてしまう重度の俳句中毒患者風妄想(風を削らないところに一般人としての一抹の抵抗がありますか?)
梔子やどれもきれいなふくらはぎ
胸中の羽噴き出すや虹の夕
鬼百合が全く笛でないことに気づく。連想でつくらないようにしてるけど(ラッパなんて絶対言わない)、連想より深いところでは繋がっていたいのに、笛と鬼百合の完全な断絶。笛に変わる太陽系をそれとなく量れるものを探そうか。
いい俳句のできる瞬間って宇宙の出現に似ている気がする。というか、勝手にそう思っている。思っていたい。句になるまえの全く言葉も無い状態だけど、エネルギーだけはあるような感じとか、出来上がる一瞬に時間の最小単位を感じるときがあるところとか。そんなプランク体験。
宇宙を出す気分で俳句を作れたら気持いい。それだけのことだけど。
もっとも物理学をやってる人から見たら、簡単に重ねやがってってことになるのかもしれないけど、素粒子の研究と俳句の追求って似ている気がする。
どちらも最小のものの向こうに、世界の全てを見ようとしている。
もしかしたら粒じゃなくて紐かもしれないってとこも俳句っぽくて好き。
そして、虚数時間とかの言葉もすごい魅力的。彼等は詩人か!?
なにもかも無理矢理俳句にからめてしまう重度の俳句中毒患者風妄想(風を削らないところに一般人としての一抹の抵抗がありますか?)


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