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週刊俳句の佐藤文香の作品で抱いた違和感というか嫌悪感の正体を考えている。
新傾向俳句のできそこないといったことはとりあえず撤回はしないが、一応の定型感はありますね、七七五。ただ新傾向俳句にも型のようなものはあったし、七七五のリズムどうのこうのより、一句一句が弱いと思う。
でも、それは特徴であって正体ではない。
しかし文章は面白いなぁ。

俳句を愛していると公言している佐藤文香だが、
それは分かる。それはよく伝わる。

そうか、
俺が言いたいのはこれだ。
「やめろよ!俳句が嫌がってるだろ!」
そして最初は嫌がっていた俳句が彼女の愛にほだされて別のものになってしまうかもしれないのが嫌なんだ。

これは虚子でなくても闘志がわくというものです。

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テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
俳句の振れ幅 | コメント(3) | トラックバック(0)2009/02/01(日)13:06

コメント

 ぜひ週刊俳句に寄稿をよろしく。。

2009/02/02(月)12:05| URL | かんや #HfMzn2gY [ 編集]

持ち込みかぁ。いいね。今仕事ないしね。論処内で書けるのは尖くらいか。

例の作品を見たときのがっかり感って、記事になるのかな。総合誌読んでもがっかりばかりだからさ、でもそれとは別のがっかりだから文章になるかもしれない

2009/02/02(月)22:22| URL | 火尖 #- [ 編集]

しかしいろいろ考えてはみたけど、なかなか反発を超えて反論とまでいけるようなものは書けそうにないよ。
考え方を変えて、良い俳句や凄い俳句は俳句を知らないひとを魅了することができるのかというところに疑問が出てきた。
つまり俳句による俳句の革新はあくまで俳句内にとどまるんじゃないかなぁ。

2009/02/06(金)15:41| URL | 火尖 #- [ 編集]

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kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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