反撥を選ぶ

何かお客さん多いなぁと思ったら、ありがたいことに田島さんがリンクはってくれてた。
話題の俳人の新たな動きに一番乗りで噛みついたのだから、ある程度人は来るんじゃないかと思っていたけど、ここに来て全盛期の勢いを取り戻せそうです。いや、全盛期たって、三桁いきませんけどね。一日60人くれば俺何か悪いことしたんじゃないかって真っ先に考えますので。

さて、いい具合に頭も冷めてきたのでそのまま感情的にまとめます。
算数でもない限り感情は話を進める上でとても重要なものです。

一連の文章は反論というより、反発です。
俳句は子規の俳句革新からだけを見てもいろいろな事件・運動を経て今に至ります。
今回の七七五の連作が一つの事件として記憶されるかは別として、俳句にはこういうことが起こらないといけないという思いはあります。ですから本当は、待ってました!という気持ちもあるのです。
でも尖は反発しました。
なぜなら新興俳句のときも前衛俳句のときも俳句に、これはすごいことになるぞと思わせるようなエネルギーがあったのですが、
それが今回のケーコーペン9句にはない。
あと、その作品をみて真似たくなるかどうか考えてみたのですが、真似たくありません。
本人の書く文章にはすごいことになる感が有り余っていますが。


そういうことです。


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テーマ:俳句│ジャンル:小説・文学
俳句の振れ幅 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/02(月)22:58

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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