一斉に烏柄杓を出さないか
俳句が一瞬でできるときのあの快感。
今まで頭の中で何度も繰り返していた、烏柄杓という言葉と、「一斉に烏柄杓を出さないか」の烏柄杓は、同じものではない気がする。
俳句を題材にした漫画はないのかな?
あったらかなり面白いと思うのに。
キーワードごとにセリフを考えてみた。
結社、
「いつまで一句欄でくすぶってるんだい?」
師匠、
「朕は俳句なり」
弟子、
「し、しかし先生!」
ライバル、
「どちらが新人賞を獲るか、勝負だ!」
内乱、
「あいつはもうお終いさ。相手にしたら君の立場も・・・分かってるね」
他結社との戦い、
「しっ!あれは兜太だ、兜太に違いない」
総合誌デビュー、
「誰なんです?あの新人は!?いきなり五十句なんて!!」
選考会、
「こんなのは俳句じゃありませんわ!!みなさまが21番を推すと言うなら私は選者を降ろさせて頂きます!」
大げさな批評、
「この「を」で彼女は宇宙を取り込んだのだ」
ほら、かなり、すごいのができそう。
ていうか描いてみた。
絵をとりこむ方法を覚えたら公開。
俳句が一瞬でできるときのあの快感。
今まで頭の中で何度も繰り返していた、烏柄杓という言葉と、「一斉に烏柄杓を出さないか」の烏柄杓は、同じものではない気がする。
俳句を題材にした漫画はないのかな?
あったらかなり面白いと思うのに。
キーワードごとにセリフを考えてみた。
結社、
「いつまで一句欄でくすぶってるんだい?」
師匠、
「朕は俳句なり」
弟子、
「し、しかし先生!」
ライバル、
「どちらが新人賞を獲るか、勝負だ!」
内乱、
「あいつはもうお終いさ。相手にしたら君の立場も・・・分かってるね」
他結社との戦い、
「しっ!あれは兜太だ、兜太に違いない」
総合誌デビュー、
「誰なんです?あの新人は!?いきなり五十句なんて!!」
選考会、
「こんなのは俳句じゃありませんわ!!みなさまが21番を推すと言うなら私は選者を降ろさせて頂きます!」
大げさな批評、
「この「を」で彼女は宇宙を取り込んだのだ」
ほら、かなり、すごいのができそう。
ていうか描いてみた。
絵をとりこむ方法を覚えたら公開。


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