今の俳壇の問題はどこにあるのだろう。
ちゃんと百年後に残る句を作り出せているのだろうか。
かなり不安だ。
毎月数冊の俳句総合誌が出版されているにもかかわらず、俳人たちの間で話題になる句があまりにもない。ほとんどの作品が作り捨て状態になっている。
批評も生暖かくて、多少批判めいたことを言うときも、なんだか独り言のようになっている。
辛辣な批評がいいとは思わない。あれは読んでて気分が悪くなるから。
作者の側が反論してやる!って思うような批評、それが求められている。
そして、その反論をみんなでネタにする舞台が必要だと思う。
みんな先人たちが問題提起した話題かもしれないけれど、このままでは俳句、やばいんじゃないの?
ちゃんと百年後に残る句を作り出せているのだろうか。
かなり不安だ。
毎月数冊の俳句総合誌が出版されているにもかかわらず、俳人たちの間で話題になる句があまりにもない。ほとんどの作品が作り捨て状態になっている。
批評も生暖かくて、多少批判めいたことを言うときも、なんだか独り言のようになっている。
辛辣な批評がいいとは思わない。あれは読んでて気分が悪くなるから。
作者の側が反論してやる!って思うような批評、それが求められている。
そして、その反論をみんなでネタにする舞台が必要だと思う。
みんな先人たちが問題提起した話題かもしれないけれど、このままでは俳句、やばいんじゃないの?


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