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飛べない鳥の多くが焼鳥になる

ある面接

「24歳と言えばちらほら社長をやる人間も出てくる。五年後は30だ。同期の何割かは課長になったりする。いいクルマに乗り出す。当然勝ち組と負け組が出る。今後もっと差は広がる。負け組は年下の上司に顎で使われるわけだ。このままだと君はどっちになると思う?」
「それは、おそらく後者でしょう」
面接官うなずく。
「そうだね。」

面接官はその会社の偉い人で、笑顔のトレーニングを重ねてきたような顔でしゃべる有無を言わせないタイプの人だった。
この質問は五年後の自分像を聞かれ、競争を勝ち抜いていくビジョンを示せなかった自分に対する「親切」だと思う。わざわざ時間をとって、そう言ってくれただけでもありがたいことなのだけど、勝つか、死ぬか、と聞かれて即答できない自分にはちょっと荷がかち過ぎるのも事実。


松本大洋のピンポンという卓球漫画でアクマという登場人物が卓球から足を洗う。
そのときの「飛べない鳥もいる」「競争原理から離れることで見える景色もある」って言葉が印象的で、
俺はその作品が大好きで、卓球が大好きで、アクマが大好きなんだけど、

飛べない鳥の多くが焼き鳥になるという事実。

松屋で豚丼食ってるときにかかってきた電話でそこの会社は落ちた。




別の面接
「面白いねぇ。次、最終だけど、私の方からはプッシュしておくから。一応、結果は後日メールで送るけど、最終面接受けてもらうことになっても、今日と同じように頑張って。」

そこは今度最終がある。

そうだ、今日は
BUMP OF CHICKENを聞いて寝よう。the pillowsのハイブリッドレインボウのカバーが聴きたい。


大丈夫。
明日を持ってる。



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雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/03/26(木)00:42

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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