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俳句へと続く行き止まり

少し前、炎環の合同句集の鑑賞を書いた。
手持ちの俳句鑑賞パターンでは限りがあるので、ホトトギス雑詠選評集の文法を真似ながら、なんとかそれなりのものができたと思う。

ただ読み返しても結局は俳句の向こうの作者や景色を仮想して見ているにすぎない。ある程度そこから反転して俳句を知ることもあるが、どうしても俳句を直接見ることができない。巧拙を抜きにしてもそういうことはあると思う。
それもいいのかもしれないけど、
作者の姿も景色も遮ってしまうような句には何もできないというか、暗黒物質の観測のように間接的にしか俳句に触れないので、全面を覆われてしまうと、手も足もでない。

俳句の構造や理論、鑑賞がもっと発達しても、この先には俳句がないような気になるときがある。
俳句とは無関係のところでこの文も開いていると思う。

ただ、、これはこれでいいような。


電車が混んでると頭の中が空くが回らないなぁ。


春雨の大きな傘よ愛されず   火尖

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俳句の振れ幅 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/04/14(火)08:17

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kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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