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琵琶湖疎水

蝶といふその遥かなる立眩み

夏近し一枝川面への重み

ブランコよこんな揺れては寂しいぞ

府立図書館の近くは京都でもかなりの観光地で、俳句作りとしては整いすぎて中々厄介なところです。しかし、それでも疎水を上って行くと、鴨の子が流されつつも泳いでいるのをみたり、蝶が横切っていったりと、まぁ部屋でパソコンたたいているよりは多くのものを見せてくれるわけです。

テーマ : 俳句 - ジャンル : 小説・文学

コメント

五月の風

尖ちゃん・・おはよ〜^^♪
一句目・・とっても共感でき、すきな句です・・・
蝶の設定・・立ち眩み・・
・・すっと心に入ってくる句です・・いいな・・

今日から五月・・いい風を呼び込もうね〜vv♪

ぜ、税金対策

おはようさんです。実は一句目かなりの手ごたえを感じました。感覚系の作品は作るのも読むのも好きなんです。ただ一句目は原型で、推敲句の方が完成形なんですよ。「その」がちょっと字数合わせで使っていたので。良かったら見てください。ハイクブログに置いてます

うっかり・・うっとり

失礼しましたvv;ハイクブログを見ずにこちらにコメントをしていました。みらパパさんのコメントに大きく同感・・素敵な句ですね・・・vv♪(モトの句も好きです・・)

り、林檎泥棒

う、うれしいです。す、少し整いすぎているんじゃないかとい思いもありますが、

jfh

太字の文斜体の文v-174v-49v-91

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