綿菓子日記 

9月29日
哲学の授業を取り消すことに決める。グループ発表メインの授業だと聞くが、あの人数では授業にならないだろう。女より男が多かったのも取り消しの一因。

同じく取り消しの考えの友Mと図書館の雑誌を拾い読み。ニュース誌、経済誌似たようなもの。小声で話す。卒業旅行他。
O君が現れ、Mと話す。図書館では小声でしゃべっても五月蝿い、と気付いてしまったので、出る。次の授業にはまだ少し時間がある。

四時間目、
多国籍企業論。数列前の席は、昔の恋人かもしれない。困らぬよう、始まるまでは寝たふり。終了後、前の扉より帰宅。できれば、外へ心臓を投げてた。

吉岡実詩集を観る。溺れる。しかし妹とHDDコンポを買う相談。設置は妹の部屋、私は四割負担とのこと。あまり現実味はない。

寛也さんからメールが届く。添付された句会録を編集校正後返信。タイトルは「へんしーん」

昨日の続き。発言について考えた。石川仁木という詩人のサイトを見たことがきっかけ。短歌そこそこ、俳句良くない。発言録、いやな胃痛。

誰かの発言があってこその引用だということ。 
外で買ったので、お茶を外で飲む。
あのインタビューのおかげで、少子軽量化ができた。ということ。
お茶が旨い。
問題が一部解決。あとは、他人と本人の胃痛のことを。

寝る前
吉岡実詩集の日記から読む。日記を書きたくなり(むしろ文体を真似たくなり)書く。



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