近未来俳句バトル漫画更新

6年以上の歳月を経て、
ついに更新
近未来俳句バトル漫画!!
あのとき、24歳だったときのノリに
全然合わせられたよ!!

ブログの使い勝手が悪くてHP作ってしまった。

↓今後漫画はここにアップしていきます。
Hurehaba-site

ちなみに
1話で虚子が
「地球二万余り回転冬日にこにこ」と詠んでいるように見えますが
あれは雷鳴と同じような自然現象です(虚子が詠んだわけではないです)
60年を経ての復活を地球が祝福したのです・・・!

字が読みにくいだろうから、
今後はテキストを貼り付けるようにしたいなぁ


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/01/21(木)01:51

嫌悪

新年会の選句をしていて、砂漠とは言わないまでも部屋の中から米粒を探すくらいの感覚で選句している。
まぁ、本気で探せばいい句があるくらいのレベル。

その中で、優先席でスマホをいじる人を詠んだ句があったり、若者とスマホの句があったりして、
嫌な気分になる。作者にとって、俳句ってなんやの?って思う。
最近、社会性俳句関連の調べものをしていて、その力強さにいい影響を受けることがあるのだが、その頃から優先席マナー俳句と似たような道徳俳句みたいなのを作る層がいて、社会性俳句を台無しにしている。
優先席俳句を作るご老人は、その俳句が、本当に俳句作品として掛け値なしに優れているかをもっとよく考えて欲しい。
そして、今度、世の中の空気というか、世相、息苦しい感じを俳句に取り込もうと考えていたが、このマナー俳句を他山の石として、同じ愚に落ちないようにしようと思った。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/12/23(水)22:21

西瓜運ぶだけの切符を買ひにけり
休日の始まり林檎洗ひけり
琵琶太る人工知能育つ中
重力の色の無花果実るなり
吾子から取り上げ巨峰剥いてやる


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/08/16(日)08:43

俳句漫画連載準備

以前掲載していた俳句漫画の連載を再開します。
少し書き溜めてた原稿をボツにして
書き直しました。

掲載は容量の問題を解決してからになりますが

久々に書いてみて、
そういえばタイトルをつけていなかったことと、
深見けん二がまさか太極拳の使い手だったことを知り、
初期の強キャラに深見けん二を持ってきた尖の
カンの良さに執筆意欲上昇しました。
しかし
あくまでもフィクションですからね。


加速するストーリー
置いてけぼりの画力

唸りを上げる季語
切れ字同士の鍔迫り合い

山裂け海割れる俳句バトル
まもなく再開です。


未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)2015/03/23(月)02:07

俳句漫画連載準備

以前掲載していた俳句漫画の連載を再開します。
少し書き溜めてた原稿をボツにして
書き直しました。

スキャナの準備ができないので
掲載は明日ですが、

久々に書いてみて、
そういえばタイトルをつけていなかったことと、
深見けん二がまさか太極拳の使い手だったことを知り、
初期の強キャラに深見けん二を持ってきた尖の
カンの良さに執筆意欲上昇しました。
しかし
あくまでもフィクションですからね。


加速するストーリー
置いてけぼりの画力

唸りを上げる季語
切れ字同士の鍔迫り合い

山裂け海割れる俳句バトル
まもなく再開です。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/03/23(月)02:03

禁忌

俳句を始めた頃よりほぼ守っていたことがある。

中八にしない。「で」を使わない。
前者は定型への忠誠
後者は安易な因果関係との決別を
担っていた。
また調べが濁るのを避けたかったところもある。

甘く温くなりがちな感慨を如何に抑制するか
定型で締めるかが私の俳句だった。
それをテクニカル面で維持していくための
掟だった。

しかし最近、「で」を使いはじめている。
更新の時期が来たのかもしれない


蔑む



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/02/10(火)21:10

復調

少し言葉の調子が戻ってきた

炎環掲載用
ポケットに枯野を告ぐる鳥棲めり
開演のブザー枯野に欲しけり
既に枯野は手鏡に残るのみ
炬燵の灯洩れし寝た子を引き抜けば
指差しの子に水仙の黄と答ふ  


リハビリ用自選


枯園の四隅投光器が定む
黒兎抱かれシャンソンの中は雨
春霖やバスの座席の深緑
モニターの光に背き朝寝せむ
春雷の輪郭となり抗はず
書庫といふ草いきれにも似たるもの
公園の便所日焼の眼を洗ふ
夕立に次ぐ夕立に次ぐ夕立
給与減る吾にも梨は甘かりき
台風の報道キスの間も後も
貧なれどもかくまで赤き蕪を煮る
妹は十九になりぬ霜柱
もう少し雪降れさらひ易くなる
未来明るし未来明るし葱洗ふ
コート着て十字路曲がる度嬉し
寒林へ開くターヘルアナトミア
花散らしゆく胎教の合唱団
胎教の僧侶が囲む半仙戯
星月夜子にじうじうと血を送り
夕立を与へよ臨月の妻へ
明け易や妻の破水と分かるまで
(長男、午後三時四十五分生まれる。)
目覚むれば夏の途中と告げてやる



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/02/08(日)09:13

練習

問題点を整理
言葉の柔軟性が消え似たパターンの句が増えた

とにかく書くしかない
書きたいことなんか一個も無いけど

マフラーの子供をひよいと持ち上ぐる
指差しの子に水仙の黄はありぬ
笑ふ準備せよ
一斉に風船放つ動画かな
空腹に似てゐたり



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/01/29(木)00:39

備忘録

俳句では割と共感得られる句の評価は低い
句会で点数だけ高いような奴ね、最大公約数カコワルイみたい感じで、若干下に見られる。

岡田由季作品それ自体は最大公約数的なものではないのだけど、共感が鑑賞の手がかりになると思う。そして作品が共感系に対する認識を一変させるところに特徴があるのではないか仮説
炎環掲載記事用

それは、ありもしない記憶を思い出すような
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自作


補へず
指差し
外套のまま眠る

春の闇耳かきに探らるる
隙間無し


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/01/28(水)00:43

ループ

そういえば来年でブログ開設10年
開設当初の記事を見ると今はない勢いがあり
二十一歳の自分に、とまどってしまった。

しかし内容は、『もう俳句ができない。
ネタが切れた』とか、今と大差ない。

20台後半からの急ブレーキは予想外だったけど、初心を10年近く繰り返していたから続けてこれたのかもね。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/01/25(日)23:43

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

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