俳人言えるかな


Hello Kids!
 キミはもう、たっぷり俳人つかまえた?
 俳人151人つかまえたキミも、まだまだのキミも、
 《俳人言えるかな?》に挑戦だ!
 How's your mouth rolling today!

石洲/軽舟/アベカン/ 素十
蛇笏/あらた/椿/春樹
原コウ子/曾根毅
鳳作/矢野玲奈/普羅・曾良/まや・奈々
藤幹子!

綾子/放哉/楸邨/杉風
かな文/兜子/青邨/蕪村/マブソン/槐太/堀葦男/番矢
烏頭子/ドゥーグル/爽雨/テルカズ
鳴戸奈菜!

 ラ・ラ・ラ 言えるかな?
 き・み・は 言えるかな?
 ラ・ラ・ラ 言えるかな?
 俳人の なまえ!

泊雲/静塔/西鶴/憲武
仁喜/兜太/御中虫/湘子/秋桜子
明倫/サトアヤ/青畝/櫂未知子
龍太/ゆう子/曹人/風生
五千石!

基史/皓史/照敏/嵐雪
後藤夜半/羽公/江渡華子/神野紗希
禅寺洞/野口る理
草堂/太穂/鶏二/三鬼
相子智恵!

 ラ・ラ・ラ 言えるかな?
 き・み・は 言えるかな?
 ラ・ラ・ラ 言えるかな?
 俳人の なまえ!

 (M.C.)
 ここからガラッとスタイル変えてみよう!
 One, Two, Three, ah-here we go!

(Yeah!)/山頭火/けん二/原石鼎
不死男/ユースケ/磐井/鬼城
龍之介!
大道寺/和田悟朗/碧梧桐/鬼房
爽波/朱鳥/三日女/敦
宇多喜代子!


木歩/しづの女/麒麟/誓子/行方
遙/まりうす/獄舎/いつき
石寒太!
津田清子/ふけとしこ/草田男/ケルアック
正岡(子規!)/高浜(虚子!)
ホ・ト・ト・ギ・ス!

 (M.C.)
 めっちゃええ感じでんがな!

 ラ・ラ・ラ 言えるかな?
 き・み・は 言えるかな?
 ラ・ラ・ラ 言えるかな?
 俳人の なまえ!

 (M.C.)
 All right,
 つぎは泣きながら歌ってみるってのは、どう?

羊村/花簔/猿丸/澤好摩
金子晋/久留島/あざ蓉子/谷さやん
関悦史/苑子/地橙孫
重信/美秋/窓秋/耕衣
四ツ谷龍

 (M.C.)
 All right, kids.
 It's time to take a break, here.

 (ナレ-ション)
 ふしぎなふしぎな 生きもの
 どうぶつ図鑑には のってない
 俳句を作る人 ちぢめて俳人

 (M.C.)
 ここまで歌えるなんて、たいしたもんだ。
 でも、むずかしいのは、ここからだよ。
 よーし、一気にラストスパートだ!
 One, Two, Three, ah-here we go!

河原/黒岩/上村/鬼貫
友次郎/悌二郎/杏太郎/木枯
冬野虹/鷹女/みどり女/しなだしん
白秋/春休/丈草/我尼吾
大野林火!

若之/芝不器男/十二国/大祐
白泉/波郷/桃子/露結/謙太郎
ポニータ/堀下/裕明/閒石
星眠/白虹/青鞋/藤原
森賀まり!

 ラ・ラ・ラ 言えたかな?
 き・み・は 言えたかな?
 ラ・ラ・ラ 言えたかな?
 ポケモンの なまえ!

 ラ・ラ・ラ 言えたかな?
 き・み・は 言えたかな?
 ラ・ラ・ラ 言えたかな?
 ポケモンの なまえ!

 (M.C.)
 OKIDOKI!
 Now that's the way to say it.
 あれ? ちよっと待って!
 もしかして、もう1匹忘れてない?

-------------------------------
白秋とかかなり微妙なのも入ってるし、音韻的にもっといいのがあるかもしれないから思いついたらアップデートしていくかもしれん。あと名前とりあげられるのが不愉快だったら差し替えます。
気に入ったら↓も


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/02/26(月)00:24

祝祭

凱さんの記事を以て今回の件は速やかに収束したように思う。それはとても良かったと思う。

当事者自身の準備、タイミングを奪うことに思い至らなかったかと言えば、正直その点は思わなかったわけではない。今更白々しいことを言えば心苦しさはずっとある。ただし、ほとんど主宰と言っていい立場の者が、金銭を絡めて非対称な選択を迫ること、その是非については、部外者だからこそ、構造の問題として触れることに意味があったと思う。その考えは今も変わらない。これは、結社誌、同人誌の別なく、それこそ俳句に限った話ではなく「こんなこと言い出すくらいなら初めから肩代わりなどするべきではないし、肩代わりするなら返金を求めるべきではない」からだ。「無季を容認せよ」とか「群青のイメージ」がどうとかそういう話じゃない。そもそも俳句の話ですらないのだ。
その点、凱さんの記事は当事者しか書けない、個人対個人の関係の決着というものだった。無責任にもわれわれが待ち望んでいたものだった。そこで当事者としての選択を彼はしたし、そのことを多くの人が確認した。多くの人がその記事で納得し、彼の選択を支持したと思う。私も彼の選択を支持した。
この問題を個人間の問題、子と「育ての親」の関係の問題として捉えるなら、問題に触れる権利は再び群青メンバーの手中に戻ったと言うべきだろう。そこでは今回私のしたことは余計なこと以外の何ものでもない。個人間の問題には干渉するべきではないのだ。今回の速やかな沈静化の背景には、「構造の問題」から「個人間の問題」への転換によるところは大きいと思う。もちろん当事者にとっては個人の問題に他ならないのだから、その点については彼の記事に何も反論はない。素晴らしいものだったと思う。しかし、部外者であるところの我々は、望んでいたとはいえ、あまりにも簡単に納得し、祝祭的に感動してしまったのではないだろうか。
この件で精算されたのは当事者としての問題であり、もともと「櫂未知子発言」の是非については、彼の決断で構造上の問題が解決するという類のものではないのだ。しかし私達はその点については目をつぶってしまったのではないだろうか。

それでも今回は立ち入りすぎたという感触は消えない。しかし、この記事のように部外者にとっては俳壇に横たわる問題として捉える人が出てきたことは書いた意味はあったと思う。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/02/15(木)08:40

環境問題

前回の件について、原典にあたってから議論をしよう、印象論で話を進めるなという声をいくつか聞いた。また購入方法をツイートしてくれた人もいたので私も早速購入した。群青購入先

ソースに当ることの重要性は言うまでもない。しかし例えば前回の記事が該当箇所の発言内容を捻じ曲げて伝えているかと言えば、そこは注意して書いたので、おそらくそんなことはないと思いたい。もちろん、群青を読んで語るべきだというのは正論だが、読まなければ語れないかと言えば、今回の該当部分に限ってはそこまでではないのではないかと思う。つまり、「無季をやるなら俳人協会を辞めよ、その際はいままで肩代わりした入会金、年会費を全て返納せよ」という事実の部分についての是非は、正直印象論云々の入り込む隙間はあまりないと思う。

ただし、発言する以上は、その当不当に関わらず人を傷つけることがあるし、内容が内容だけに、私のブログだけを見て批判するのは、フェアではないと思う。もし、私のブログだけを見て、何か発言するのなら、その内容や行為がフェアかどうかについては一考を要するし、それを担保しようというのなら、やはり一番確実なのは群青を買って読んで考えることだ。その点については、言うまでもないと言っといてあれだが、ソースに当ることほど重要なことはない。あとは話を協会にまで広げ俳句の世界に横たわる課題としてとらえるのも前向きな効果を生む可能性があると思う。俳句をとりまく「環境」の問題として少しは意味のあることだと思う。

一応、今回の件をとりあげる前に、ウェブ検索とTwitterで群青2月号について検索をかけた。すでにこの件について私より先に取り上げている人がいれば、私が言うことではないと思ったからだ。しかしいなかった。
誰も言わない中で、群青二月号の作品評を読んでしまった以上、その発言に触れるべきだったと今でも思っているけど、この話が解決しないまま話題に上り続ける、消費され続けるというのは望んでいない。この件をいくら煮詰めたとしても、私たちが本当に好きなはずの「俳句」の話にはならない、そのことは、今回の件を切り出した以上、きちんと明言すべきだと思う。一日遅れたけど。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/02/11(日)23:48

星の白地図

若手俳人をとりあげた企画には、好企画と呼べるものが多いと思う。

主に高齢者が主要な層である俳句という文芸にあって、しかし若手企画は子規以降の俳句を見回しても人気コンテンツでありつづけた。四Sについても虚子の計らいによる若手スターのプロモーションともいえるし、新興俳句運動も若者という要素抜きに語ることはできないだろう。戦後の高柳重信による五十句競作はストレートに若手発掘のための企画だったし、今ならば俳句甲子園を外すわけには行かない。何より、子規の俳句革新運動自体が子規という稀代の若手俳人によるものなのだ。このように、俳句と若者は密接に関わりながら前に進もうとしてきたわけだ。

翻って現在、総合誌で頻繁に行われる若手特集や若手向けの賞などで分かる通り、相変わらず若手は俳句の世界で重宝され続けている。一つだけ気がかりなのは、若手がスポットライトを浴びる機会の増加に伴って、より消費的、あるいは囲い込み的な側面が強くなってきたのではないだろうかということだ。これ自体は非常に議論を交わす意義のあるテーマであるが、少し話が横道にそれてしまった。今日の本題はそれではない。数多くある若手向けの企画において、やはり好企画と呼べるものは、若者自身が制作に携わり、多くの若者がそれを読みたい、叶うなら出てみたいと思えるものだろう。そういう視点で見たときに一つ、期待を抱く連載がこのほど始まった。俳句結社「萌」の若林哲哉による「星の白地図~若手俳人探訪~」である。
今回、ありがたいことに若林哲哉を通じて萌編集部より萌誌をご恵投いただき、今、手元にある。「星の白地図」は第2回、とりあげられる俳人は安里琉太である。つい先日当ブログでも作品をとりあげ、うまく解説できずに「嫉妬」とひとことのみ書いてしまったのだが、とにかく注目の若手というのは数えればかなりの数に上るが、安里琉太はまじでお勧めである。

肝心の内容であるが、安里自身による俳句との出会い、自選10句、取材をもとにした若林哲哉の小論という構成になっている、人選は取り上げられた俳人が次の俳人を指名するというものだ。星の白地図の名の通り、回が進むごとに俳人自身のつながりが明らかになっていくというのも楽しみなところだ、うん、青臭くありつつも要衝を押さえた優れたタイトルだと思う。

安里琉太自選句より
あはうみも波のたかぶる鏡割
春暁や何の忌となく雨が降り
ふじつぼもほろほろ鳴いて秋高し

そして、若林哲哉による小論は非常に字数が限られている中で意欲的だ。作者の俳句に対する姿勢を聞きだし、それを若林の眼を通して、作品鑑賞にてらして真面目に紐解いていく。次の俳人が気になるし、これを読んでいつか出てみたいと思ってしまった人も多いのではないだろうか。私もその一人である。ちょっと自選句が「子の問に何度も虹と答へけり」ばかりで食傷気味やから他のいい自選句ストックができたころに話しがあればめっちゃでたいなとか妄想してしまった。あとはまだ俳句総合誌が触手を伸ばしていない若手もとりあげられるのかなぁとか考えると面白い。

次回は、萌の注目句にも触れていきたいと思う。萌自身は正直に言うと若林哲哉と出会うまではノーマークの結社だったが、彼の奮闘ぶりと連載は要注目である。ちょっと好意的に書きすぎたかもしれないが、安里琉太の俳句を始めたきっかけが面白くて、これ安里さんの鉄板ネタなのかな。有名な話なのかな。面白かった。


※訂正!第一回は仮屋賢一さんでした!!!大変申し訳なかったです。お詫びして訂正します。そして、現時点(2018/02/10 11:12)その部分はちょっと削除。仮屋賢一さんもすごい句を作る。もうすごい人だらけ。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/02/10(土)03:02

12月中に書かなければならなかった

俳句について何か話すことを最近すごく難しく感じていて、例えば、自分が初学時代に読んだ本の多くが俳句の眼目について平易な言葉で語っていて、そのおかげで自分もそういった本の真似は辛うじてできるようになったんだけど、わかりやすく話そうとすればするほど、地球を平面の地図で説明するような無理を感じてしまう。

もちろん、何を今さらという類の話だし、そういった難しさを乗り越えたような優れた鑑賞や評論が実際に存在する以上、結局、私の力不足の一言で済ます他ない話なのだ。しかし、困ったことに、今までできていた、俳句を言葉で薄めて引き延ばしたような解説を書くことに今は興味がわかず、かといって「地球儀」的な鑑賞をするだけの力はない。

題からも分かる通り、予定の期限を遅れに遅れている。時間に遅れるというのは能力だけでなくやる気も誠意も情熱も何もかもないというわけなのだが、では辞めてしまえと言われると、それだけはちょっと勘弁してくださいって思ってしまう。非常に格好のつかないことだ。


この文章は、その12月中に書かなければならないことの前書きにもってきたのだが、さすがに冷静になってやめた。

もちろん昨年締め切りのあるご依頼は泣く泣く断念する旨のツイートをしていたので、このお話しも一応延長可というものではある、だからといって今2月ってそれはいくら何でも駄目だと思う。


ただ、嘆いていても地球儀的なものが書けるわけではなく、とにかく今は納得できないものしか書けなくても書き癖をつけていくことの方がよっぽど書きたいものににじり寄れる。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/02/03(土)17:26

俳句は開発中のものです

練り練り
脳を動かす。
俳句を始めてしばらくは句会に行ってなかったし
学生だったから、一日中ずっとこうやって作っていた。
こうやって作るのが一番好きかはわからないが、
これしか知らなかったから、何か躓いたときには
これをやるのがいいと思ったし、これからはこうやって作ろうと思う


夏蝶の
百合のはなびら甲板の水溜り
半夏生塗り絵のやうな眠気かな
百合を嗅ぐ
万歳のソフビ人形
ざらつく 揺らす 蜂蜜 紙 紙溶けていく 
火を貰ふ 重なつて 
蟻地獄 歯を舐める
肉の余りしシャツの皺
蟹のやうなる 
一番好きな
作り方
皿洗ふ
呼吸を禁じ
鉛筆を握れば 熱帯夜
鉛筆の匂ふまで
波のやうなる 
鉛筆に 遠花火
イヤホン 妻 
人の画面
先へ行く 夜光虫
イヤホンを耳に戻して草いきれ
プラ板の食券小さき穴
夜光虫 先に ひらいて ゐる手紙
幸せな蟻に運ばれ蟻の国
理解不能即不要なり蟻の国

 


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2017/06/23(金)02:03

慣性細胞

もちろん私は国家有機体説など支持してはいないけど、例え話として、人と同じように国だっていつか死ぬ。
それは、仕方がないことだし、その際に立ち会えるのは、むしろ、面白がるべきなのかもしれないけど、目の前のそれがあまりに醜悪な死に方で滅入る。

大病を患って、自律神経は乱れ、ボケて、金銭感覚も平衡感覚も理性も知性も自制も失って、暴力性と幼児性が増して、それにも関わらず、自身ではそのことに全く気付けない。諫める者も心配する者も恫喝して追い返す。莫大な借金は自身に掛けた保険金で返すつもりだろうか。
国家がこの状態でも平気な人間は、自身を大いなるものに帰属させて安心するタイプの人間だろう。つまり自身を国家の細胞の一つと目しているわけだから、客観的な視座は皆無である。当然、国の異変に気付くわけがないし、暴力性にも幼児性にも無自覚になるのは仕方がないだろう。国家への批難を直接自身への攻撃と捉えているのだ。それはほぼ反射に近い。つまり慣性の中にいるとはそういうことである。

一方、「個人」としての自覚のある者なら、死にかけのボケ国家が、老後資金を崩して外国に貢いだり、国のOSやレジストリを中世バージョン並みにデグレしようとするのを、(傍観するしないはともかく)好ましいと思う者は少ないだろう。癌にかかっていることが分かれば摘出手術を勧めるだろう。しかし、もはやそれを聞き入れられるような状態ではないようである。

自身と国家を同一視する人間たちはその構造上自省することが不可能なので、仮に壊滅的な結果になったとしても、まさか自分たちがその所業を引き起こした主体であったとは、理解することができず、同じ過ちを繰り返し続けることは、今まさに証明されつつある。
そういう生き方は、幸せかもしれないが、私個人は個人の尊厳にかけて絶対にお断りである。

Twitterに共有するには少し強く言い過ぎたかもしれないので控えるが、どんなに優しく言おうと伝わらないものは絶対に伝わらないので、強いも弱いももはや関係なく、言いたいことを言いたいように言ったっていいだろう。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2017/02/18(土)01:57

2016年を振り返る。

もう年末が近いし、俳句の依頼があっても一本あるかないかだろうし
少し早いけど今年一年を振り返りましょうかね。
概ね一年継続して俳句にちゃんと関われてたかなと思う。
毎年年始には今年こそは俳句復活と思っていて何年もたってしまったけどようやく、復活と言っていいかな。
2013年に息子が生まれたときはこれで俳句ともお別れかと思ったけど俳句がなくなってしまうと、本当に坂道を転がっていくだけの無気力人間でしかないことに気付いたものだから、息子をベビーカーに乗せて2015年あたりからちょいちょいSaraには顔を出すようにした。
句会に出ればそれなりに俳句ができるものだから、少し息を吹き返せた。
それにTwitterとFacebookを始めたことで、切れてた俳句関係のつながりが回復したことがよかった。刺激をうけた。
あとは、現俳新人賞の受賞祝いの席で柏柳明子さんに復活の呪文をはっきり唱えてもらえたのが大きかったかな。現俳新人賞は残念ながら出せなかったけど炎環賞には明子さんと近さんの特選という勢いのつく票を得られた。
そして、今回も含め過去の応募作すべてで一ノ木文子さんの票を貰えているので、どの作品の出来にも実は相当な自信がある。
しかし、完成度という課題を突き付けられたことは無視はできない。
それにしても寒太先生と朝比古さんの票は遠いな。来年の炎環30周年の炎環賞は絶対にとる必要があるから、その点の強化は抜かりなくやりたい。
さて、外からもらったお話や自分で外に投稿したものを中心にまとめるかな。
2016年2月
東京俳句発足
作品に限るのではなく、俳句についての様々な事象を取り上げる勉強会
興味ある方は連絡お待ちしてます。
2016年3月
これは評判が良かった。もはや俳句世間の注目の外だというのになぜ話が来たかはいまだに謎。
現代俳句4月号「読み直す新興俳句 何が新しかったのか 5」レポート寄稿
2016年4月
子連れ句会発足。この句会が必要だった。それと性別に拠ったことをあまり言いたくないが、男の自分が言い出したことは、なかなか悪くなかったと思う。
2016年5月
振れ幅年間大賞あげたい。作ってて面白かった。
2016年6月
特になし
2016年7月
久留島元さんとこのウェブ版のkuru-coleの第一弾に取り上げていただきました。
そして外山一機さんの評。もう一回言う、外山一機の評!
kuru-coleはアンソロ未入集でこれからクル人というくくりで扱ってるんだけど、実は私、数年前の紙版のkuru-coleにも取り上げられていて、まぁ、留年というか、つまり全然来れてなかったわけです。しかし、あのころとは違う。
2016年8月
2016-08-21のオルガンまるごとプロデュース号に寄稿。当時は何一つ新しいことが書けず、知識も技術もなにもない文章をひねりだしただけにしか思えなくて、オルガン特集は他の人と比べてしまうのが嫌で読まなかった。今読むと、何一つ新しいことをいっていないけど、これはこれでまぁニッチを狙うという自分の方針に合致しているかな。
2016年9月
特になし
2016年10月
特になし
2016年11月
「『IN&ON』は日本語RAPと定型詩をテーマにした冊子です。2016年11月23日(水祝)の第二十三回文学フリマ東京にてリリース予定です。」(公式より)参加し7句寄稿
2016年12月
炎環20句選と短評掲載予定
こうしてみると、大したことないな!
でも子連れ句会でよい出会いがあったり、外山さんに会ったり、松本てふこさんに会えたりと
自分にとっては結構動いた一年でした。2017年は評論を書けるようになることと、会いたい人には会いに行くことをもっと増やしていきたいものです。


未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)2016/11/14(月)02:19

西川火尖について

もはや自己顕示欲の塊であることを隠そうともしない火尖です。

おはようございます。

ありがたいことに久留島さんとこのkulu-coleで再び20句載せてもらってるので、この機に乗じて

今後は一気にセルフプッシュしていきたいと思います。

(一度目載せてもらった時は、長期呆然自失期だったのできちんとした反応もできなかったと思います。)

いつかちゃんとお会いして俳句の話をしたいものです。


本当はもっと強かに控えめに押していくのがいいのでしょうが、

自分の場合、様々なタイミングに居合わせなかった、遅れてしまったという意識が強いので、なりふりかまっていられない。

Twitterの俳バト、句会でも毎回本気で最高点狙いに行くぐらい余裕がない。引く?

でも若い人たちの前であまりつまんない句みせたくないじゃないですか。


kuru-coleのお話をいただいて、評を外山一機が書いてくれるかもしれない、でも、つまんなければ断られるかもと聞いてまして、

内心、西川火尖自選20句!!つまらないため評はなし!!とかなったらどうしようとビビってたのですが、強がって望むところだ!とお願いしたのです。

実際7月の中頃、外山さんとお会いして、そのとき見せてもらった評の方が面白かった・・・これは、本当にお楽しみに。

ひとまず、前置きが長くなりましたが、


http://sorori-tei-zakki.blogspot.jp/2016/08/kuru-cole_12.html?m=1
kuru-cole:自選20句


宜しくお願いします。



あと、これまでの外で書いてきた句や文章も自己紹介がてらおいておきます。

一部で話題の俳句漫画は3話を企画中です、スマホだとセリフが読みにくくてしょうがないですが、

文字通り御笑覧ください。


http://weekly-haiku.blogspot.jp/2008/08/blog-post_10.html?m=1
週刊俳句10句作品:敗色豊か


http://weekly-haiku.blogspot.jp/2016/03/10_76.html
週刊俳句10句作品:デモテープ


http://enkanplus.blog.fc2.com/?mode=m&no=16
評論:ライト・ヴァースは次世代の俳句規格となりうるか?


http://kasen17.wixsite.com/hurehaba-site/blank-b1cak
漫画:近未来俳句バトル漫画


まだまだ少ないですが、

今後もスペック不足を工夫と運用で補うスタイルで、何とか俳句にかかわっていきたいです。

是非とも、多くの人の記憶に留まっていきたいものです。よろしくお願いします。



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/13(土)09:00

振り返り

なんだ、今朝の記事は

全然書こうと思ったことが書けてない。
思ってることは書いたけど


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/11(木)19:23

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自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

Twitter...A

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