スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

異物感

何か書けば書くほど、
底が浅いくせに鼻持ちならない人間だと思われてたらどうしよう。
俳句を再開したまでは良かったが、心配になる。

中には人にどう思われようともという人もいるけど、
自分はだめです。

それでも、リアルで見知っている人との俳句の話は、楽しいし、
少しずつ俳句を関係のつながりも広くなってきた。
現代俳句協会の勉強会も行ったしね。
俳人って、俺がこいつらやべぇ!!って思うような
有名俳人でも割とあっさり会えちゃうんだなぁって思った。
もっと話してたかった。

夜だから、少し弱っているのかもしれない。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/02/17(水)01:28

いやな空気

いまいち「戦争反対」が響いてこないのは、
日本人の大半が戦争を知らないこともあるが、
それ以上に、すでに戦争を許容してしまっていることに
あるのだと思う。

私個人が何より怖いと思うのは
戦争という行為のみではなく、
そこに至るまでに醸成される空気そのものだったりします。

何より、「戦争反対」に対し、響いていこない
という態度をとることが、なんとなく自分の身を守っているように
感じてしまう。そして、それはやはり恐ろしいことだと思います。

梅雨空に『九条守れ』の女性デモ 

この句を取り巻く状況について調べれば調べるほど
いろいろと言いたいことが出てくるので、少しまとめて書いていければと思います。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/01/17(日)16:22

ブックマーク整理

明けましておめでとうございます。

年末年始に
俳句関連のブックマークを一気に整理した。
知らないうちにリンクが切れていたり、
移転していたりしていたみたいで、
ブックマークが半分以下になった。
それがそのまま私の俳句的空白の結果のようで
取り残された感が半端なかった。

ブログを読む。
他の俳人から刺激を受ける
何か書く、
俳句もできるという、かつての良いリズムを取り戻したい。

今年もよろしくお願いいたします。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/01/02(土)23:25

世代

貧困が過去のことか
未来のことかで
世代が分かれる気がする。

給与減る吾にも梨は甘かりき
貧なれども斯くまで赤き蕪を煮る
未来明るし未来明るし葱洗ふ   
非正規は非正規父となる冬も
公園の便所日焼けの眼を洗ふ 火尖

PCを買い替えたが無線アダプタの初期不良で
しばらく修理をしていた。
いろいろあって少し給料が上がるのだが
仕事が忙しすぎて立ち枯れしそう

スマホは便利だがブログの更新はやはりPCが
やりやすい

やってて興がのれば新しい俳句も出来よう。

炎環賞用にまだ俳句がたりない
テーマは特にないがあえて言えば瑞々しい句を
揃えたいと思う
さて、どうなるか。

以下ボツ句
昼顔や死んで余りし鍵の数
たつぷりと花火を浴びし子の眠り
星が星引く薄氷へ薄氷へ
木に穴が空いててすごく暖かい
草いきれ心臓が欲しがつてゐる
束ねけり白百合の骨軋むほど


追伸
ブログの容量がいっぱいで
画像がアップできない



雑感 | コメント(2) | トラックバック(0)2015/07/19(日)02:45

テーマ

賞に応募するとき、
テーマにこだわるべきか。
正着はこだわるべきなんだろうけど、
・・・
一撃必殺の20句なり50句ができないから、
逃げてるんじゃないか、とか、ね。

まぁユーザビリティを考えると
緩急とか、展開の変化とかが必要なわけで、
俳句って読むの疲れるしね、
最後まで読んでもらうための工夫はいるかなやはり

作品全体でどうとか計算してつくるのは楽しいけど嫌いではある。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/02/15(日)02:01

交換3

月々の投句はこれまでの惰性でぎりぎりのところを保ってきました。
しかし、二度の欠詠により、いつまでもこのままいけるものではないことが分かりました。

ダムは何十年も経過すると、底に砂や泥がたまって、本来の貯水量が保てなくなるそうです。
私も、もはや自分の身の内をこそぎ取るような作句は限界に来ているようです、
ネタが切れ掛かっているのです。

俳句に対する情熱は幾分、冷めました。
しかし、消えない。
今、こんなことを書いているのも、その情熱故です。
こんなところでは終わりたくないという、残り火のような熱に
じりじり焼かれて、それでも動けない、句を成そうという気が湧かない。
燃え尽きることも、渇ききることもできず、湿ったまま弱っていく、
もう、いつか情熱は消えるのだろうから、先に俳句的には腐蝕死してしまおうかと
何度か考えた8月のある日、一冊の句集が届きました。

岡田由季さんの犬の眉でした。

岡田由季、私の中で森賀まりとか大木あまりとか
名前が既に季語とか詩語とかそういう感じの人です。

今の私に人の句集を読むような、力はありません。
これが、ページを開いたとたん、彼女のひと言ひと言一句一句が私の体の隅々まで
いきわたり、細胞は呼吸を思い出し、くすんでいた視界は一気に色彩を取り戻した。
私は救われたのだ、一冊の句集によって、再び俳句の空気を、句集の新鮮な空気を
めいいっぱい吸った・・・とかだったらいいんですが、既に述べたように、私に読む力はありません。

しかし、私はそれを自分の通勤鞄に入れました。
まだ読んでいないけど、もし、再び俳句の空気を吸うとすれば、
この句集をおいて他にはないのだと思います。
これが、切符になるのだと思います。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2014/09/07(日)18:30

交換2

使えていなかったのです。
つまり、それは、それがなくなれば
俳句を作る理由がなくなるということです。

歳を重ねて、不満が減るかといえば、むしろ逆で、
目減りした若さと一向にたまらない経験地ではいかんともしがたいものばかりです。
では、それが俳句になるかというと、なりません。
もはや俳句にしている場合ではないんですね。
愚痴をこじゃれた俳句にしている暇があるなら
稼がなきゃならんし、子供をそだてないといけない。
人生の趨勢が大方決まってしまったからこそ、
そこから離れるわけにはいきません。

俳句の題材として、生活や自然を直接見つめることを
俳句を手段としていると否定しておいて、
自分のやっていたことは悩みや不満をころがして遊んでいただけで、
(それを貫くというのならそれはそれで一つの見識と言えるのですが)
いざ、悩みが目の前の課題として迫ってくると、余裕を無くして
俳句にしている場合ではないとほざくのですから、始末に終えません。
では、稼ぐこと、子供を育てることを、俳句を通して見つめられるかといえば、
忍耐が足りず、いまいち形になりません。

モニターの光に背き朝寝せむ
三月の笑ふとき子はタンバリン

不満と真正面から向き合うしかなくなった今、
俳句へ逃げることはもはやできなくなりました。
そして、俳句ができなくなった私は今や俳句から逃げて
生活を叶えています。


雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2014/09/07(日)18:00

SF

地球がいよいよだめになって
人類は宇宙船で脱出したのだけど、
途中で船が壊れて、補修に新たな資材が
必要となった場合、どうすればいいんだろう
もうどうしようもないやん。
そんなことを風呂で考えていた。
風呂っていいね。






雑感 | コメント(2) | トラックバック(0)2014/08/11(月)22:55

風邪

あけましておめでとうございます。

年末年始は実家でのんびりと過ごしていました。

子供ができて始めての帰郷ですので、
新幹線での移動などは心配な面もあり、
いろいろ先回りして準備をしたのですが、
あにはからんや、杞憂に終り、快適に移動できました。

基本的に愛想の良い子供なので、
誰に対してもニコニコとしているのですが、
よくよく調べてみるとそれはそれで、心配すべきことのようで、
そろそろ人見知りが始まって然るべきではないかと、
気をもんでいたのでした。

何しろ、用があるときしか泣かない
要求が満たされると泣き止んで機嫌がよくなる
とりあえず抱っこすると泣き止む
一人遊びが上手だけど、構ってやると
ケタケタ笑う。
なんとも手のかからないお利口さんなのですが、
いないいないばあに反応しないなどは
何となく心配ごととして、夫婦の間に横たわっておりました
とは言え、まだ6ヶ月に満たない月例では判断することも
できず、子供の振りまく可愛らしさが薄氷のように思われた
ものでした。

家につくと祖母が待ち構えており、ひょいっと
子供を抱きかかえます。そしてアババだのオボボだの
奇声を発しながら子供を覗きこみます。
すると今までぽやぽやしていた
子供が急にわんわんと泣き出したのです。
妻が、あっ人見知りといいました。

祖母に聞くと、いないいないばあは8ヶ月くらいから反応し出すとのことなので、
ひとまずは順調と言えそうです。

その後、祖母が近所の方に子供を見せに行きましたが
やはり泣いたそうで、本格的な人見知りが始まったのではないかと思います。

で、昨日帰ってきたのですが、
夫婦ともに風邪にやられて、
臥せっております。
お互い子供をまともにあやすこともできず、
妻は食事も喉を通らず、母乳の出が悪く、
ほとほと困りはてています。
子供は泣きっぱなしです。

私も明日から仕事なのに風邪が治る気配はありません。

誰も助けがない状態で、子育てをしていなければならない
誰も頼れる人がいないということに早々に気付かされた
2014年の始まりです。

それでは、今年も宜しくお願いします。





雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2014/01/05(日)21:34

綿菓子日記20131007

3ヶ月目前

体重は6キロを超える
身長は60センチほどか

口数が増える
声が可愛い。

あやすとよく笑う
手足ばたばた。

指をしゃぶりだす。
悲しくなって泣きそうになっても
指をしゃぶって、こらえる。
感情をセルフコントロールしている。

笑顔やばい
これは本当にやばい
心臓を鷲掴みされる
キュンキュンする。

団扇であおぐと大興奮して
手足をばたつかせ声をあげ喜ぶ。意味不明

顔に息を吹きかけると大興奮して
以下同文。意味不明

足をもって、でんでんでん、どんどんどん
などとリズムをとって体操すると大興奮して、
喜んだが、最近は飽きてきた模様、反応薄

よく笑い、すぐ泣くが比較的大人しく
今のところ育てやすい。

口から正真正銘のヨーグルトを出す。
たまに口の中でもごもごやって味わっているようだ。
うんこもヨーグルト臭がする。
正直、朝食などでヨーグルトを出されると
複雑な気持ちになる。
何か妻に試されているのだろうか。



雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/10/08(火)00:33

«  | HOME |  »


自己弁護

kasen

Author:kasen
1984 11 生まれる。
2005 03 俳句を始める。
2006 01 炎環入会

好きな食べ物・ラーメン
好きな建物・図書館
好きなのは言葉。

Twitter...A

nishikawaksn17 < > Reload

火尖箱(お知らせ)

12月
現在迷惑コメント対策のためURLなど書き込めない状態になっています。ご迷惑をおかけします。

打率

探検する

探し物はなんですか

月刊火尖

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。