当ブログ「そして俳句の振れ幅」は「振れ幅の置き場とか」と「そして俳句の振れ幅」に分離しました。
今後はそれぞれ独立を保ちながら
「そして俳句の振れ幅」は今まで以上に俳句にシフトしていきます。
「振れ幅の置き場とか」は今まで以上に俺、落ち込むからね!
「そして俳句の振れ幅」
物売りをしていて後ろめたくなる。
原価に対し利益乗せすぎ
かといって、成績トップの人の歩合はそれほどでもない。
利益はどこにいっているのか?
どこだ!
考えれば
売れない俺の給料になっているんだなぁ。何百人といる従業員のうち、上位20名位でもっているんじゃないかな。
公園で休んでる場合ではないな。後ろめたくなっている場合でもない。
お客には上手く言って価格差を納得させよう。
俺だって、前向きな日くらいある。
小鳥来る火気厳禁の堀の内 石寒太
季語の斡旋が熟練かつ若々しい。上五で切れて、名詞は一つ。
火気厳禁の看板も古び、おそらく人もそれほど立ち寄らない、厳禁という言葉とは裏腹に非常に柔らかい光りのある句だと思う。
この石寒太の新句集「生還す」の観賞を書いていって、千字に編集して溜まったら、炎環に送ります。
やばいよ、新年会で文章に力入れますとか言って、何にもやってないんだもん。
先生の句の中で一番好きなのも入ってるし、面白く書きたいものです。
未調整。仮歌。
田水沸くにゃにゃにゃのにゃにゃにゃ控へめに
にゃにゃにゃんにゃにゃんにゃにゃんにゃや独り占め
マンガン鉱の終日黒しららをらる
ららららら 鳥?戦争関連?花胡桃
日盛りの沼を巡らす羊歯ららら
神様に後れて
西陣 夕立 織機
祭鱧巾着袋後手に
選がないというのは結構きつい。俳句って言うのは先の見えないチキンレースみたいなところがあって、気付いたら壁にぶつかっていたなんていうのはまだいいほうで、死んでいるのに気付かないというのがほとんどだ。
試作
マンガン鉱の終日黒し花胡桃
サラリーマンの生涯賃金が二億から三億だと言われています。これは某海賊マンガの海賊少年に懸けられた懸賞金三億と比べても、なんら遜色がない。
つまり
いい勝負するんじゃないか?定年間際のお父さんと海賊達は
働き続けるってそれだけすごいことなのか。
単に表層化しただけなのかもしれないが、
最近、寛容というものが失われてきているにもかかわらず、不寛容に対してはより寛容になったと思います。
人や国が不寛容であることについて、人や国は非常に理解がある。
逆に寛容でいることと寛容を評価することが難しくなったと感じる。
不寛容イコール安全の図式を推し進めていくことの、閉塞感を、まだ残っている別の寛容の所為にしていないか。とか思うんです。
そんな中で、
国籍法を違憲とした最高裁の判決は、よく出したなと思う。
なんだか心配でさ、いきなり天下国家のレベルで物事を捉える人たちが。
俺はオリンピックはサッカー以外テレビ観戦ボイコットの半反中青年ですけど、
中国の地震を報いだとは捉えないよ。
報いは然るべき方法で然るべき人にとらせるだろうし。
国単位で考えることは少しも立派なことではないよ。解像度の低い頭になってしまうよ。
大局的とかいう言葉は未来の人が使うもんだ。
頬に虫ぶつかつて死ぬ暑さかな 火尖
蛍の夜耳深くまでなぞらるる
蝉鳴いて上下に迷ひ生じけり
久しぶりにエアーマンが倒せないを見たもんだから、こっちだって新規契約が上がらないってのに、昼休みに何やってんだ俺。
http://jp.youtube.com/watch?v=KLbFctG3tw0気が付いたらいつも月末になってる
そしていつも見込み客が減る
あきらめずに違う会社に飛び込みするけど
すぐに受付来るよ
アポイント切れていたならすぐに担当呼んでもらえるけど
何回行っても何回行っても受付の人倒せないよ
あの断り何回やってもかわせない
後ろに下がって控えめにしても、いずれはドアを閉められる。
電話番号試してみたけど受付でるから意味がない
だけど次は絶対会うために僕はお辞儀の角度はきっちり揃えとく
気が付いたら名刺ももらえていない
そしていつも代わりに看板みてる
あきらめずに担当者までたどり着くけれど
すぐに名刺折られる
紹介物件であれば楽に担当者と話せるけど
顧客訪ねても何回行ってもお客様が増えないよ
むしろクレーム何回行っても増えてく
後ろに下がって平謝りもいずれは解約につながる
お詫びの手紙試してみたけど社長の怒りはきりがない
だから次は絶対勝つために僕は販促グッズは最後までとっておく
アポイント切れていたならすぐに担当者と会えるけど
何回行っても何回行っても受付の人倒せないよ
あの断り何回やってもかわせない
18時を回って受付避けても社長夫人に跳ねられる
販促グッズ試してみたけど下敷き程度じゃ魅力ない
だから次は絶対勝つために僕は名刺の発注早めに済ましとく
例えば昨日みたいな日記。あっ消したんですけどね、恥ずかしいから。
ただああいうの書くと俳句を作りたくなるよ。いつまでも内発性の詩因に頼るわけにはいかないけど、きれいな景色をみても直接作用しないんだからしょうがない。練習はしますけど
この練習ってのが
ばかばかしくていい。